一目瞭然?
04/23/2009(Thu)
スタンレー・コレンの本、みなさん読んでらっしゃるんですね〜。
私も、も〜っと早く、
坊っちゃんが元気な頃に読んでおけばよかったなぁ。
坊っちゃんのボディランゲージで坊っちゃんのボディランゲージで、
思い出す&写真に残っているのと言えば
これ、

遊ぼう!

遊ぼう!
ってな感じで、
あんまり知的なランゲージの記憶はないんですよねぇ・・・・、
いや、飼い主側に
「犬語を理解しよう」ってな気持ちがなかったから、
気づいてなかったんでしょうねぇ。
坊っちゃんからすると、
唯一、通じたのが、この「遊ぼう!」だったんでしょうねぇ。
これは、たぶん1歳くらいの写真なんですが、

遊ぼうとはちょっと違って、
「優位の相手に対する服従的な姿勢」かな?
「あなたの方が順位が高いことを認めます」的な?
それから、これは13歳くらい、
庭でくつろいでたところ、

フラッシュが光って

びっくりして舌なめずり、

何が起こったかわからなくて不安な感じ?
落ち着かなくて、

警戒中?

やっぱり『落ち着かない気分だ』

『緊張して不安だ』?

「何事も起こらないようだ・・・」

「この庭は安全だ・・・」?
笑、
このあたりは、コレン博士に聞かなくても、
そのまんまな感じがするけど、
あくびが不安や落ち着かなさの表れだったり、
時には相手の威嚇をなだめるサインだったりするっていうのは、
坊っちゃんが生きてる間は、まったく知らなかった〜。
『親愛の情』とかも、示してくれてるのに気づかないこともあったんだろうねぇ。
犬同士の会話の仕方も、
飼い主が知ってれば、もっとたくさんの同族の友達が出来たんだろうなぁ。
次に犬と生活する時は、
もっとたくさんのサインが見分けられるようになるといいなぁ。
本は、飛ばして読んだり、戻ったり・・・
まだ、1冊目が読み終わりませんです・・・。汗
私も、も〜っと早く、
坊っちゃんが元気な頃に読んでおけばよかったなぁ。
坊っちゃんのボディランゲージで坊っちゃんのボディランゲージで、
思い出す&写真に残っているのと言えば
これ、

遊ぼう!

遊ぼう!
ってな感じで、
あんまり知的なランゲージの記憶はないんですよねぇ・・・・、
いや、飼い主側に
「犬語を理解しよう」ってな気持ちがなかったから、
気づいてなかったんでしょうねぇ。
坊っちゃんからすると、
唯一、通じたのが、この「遊ぼう!」だったんでしょうねぇ。
これは、たぶん1歳くらいの写真なんですが、

遊ぼうとはちょっと違って、
「優位の相手に対する服従的な姿勢」かな?
「あなたの方が順位が高いことを認めます」的な?
それから、これは13歳くらい、
庭でくつろいでたところ、

フラッシュが光って

びっくりして舌なめずり、

何が起こったかわからなくて不安な感じ?
落ち着かなくて、

警戒中?

やっぱり『落ち着かない気分だ』

『緊張して不安だ』?

「何事も起こらないようだ・・・」

「この庭は安全だ・・・」?
笑、
このあたりは、コレン博士に聞かなくても、
そのまんまな感じがするけど、
あくびが不安や落ち着かなさの表れだったり、
時には相手の威嚇をなだめるサインだったりするっていうのは、
坊っちゃんが生きてる間は、まったく知らなかった〜。
『親愛の情』とかも、示してくれてるのに気づかないこともあったんだろうねぇ。
犬同士の会話の仕方も、
飼い主が知ってれば、もっとたくさんの同族の友達が出来たんだろうなぁ。
次に犬と生活する時は、
もっとたくさんのサインが見分けられるようになるといいなぁ。
本は、飛ばして読んだり、戻ったり・・・
まだ、1冊目が読み終わりませんです・・・。汗
原題と邦題
04/21/2009(Tue)
今読んでる

『犬語の話し方』(スタンレー・コレン)
これの原題は
『How to Speak Dog』で、
そのまま『犬語の話し方』で、
普通なんだけど、
同じ著者の本で次に読もうと思ってる
『犬も平気でうそをつく?』の原題は、
『How Dogs Think』で、
直訳の『犬はどう考えるか?』から考えると
『犬も平気でうそをつく?』っていうのは、
かなりの改訳だな〜と思ってると、
さらに著者の本の原題と邦題は
原題: 『Hhy Does My Dog Act That Way?』
(直訳すると、 「私の犬はなぜそのように行動するのか?」)が、
邦題: 『理想の犬の育て方』になっていたり
原題: 『The Intelligence of Dogs』(「犬の知性」)が、
邦題: 『デキのいい犬、わるい犬 -あなたの犬の偏差値は?』になっていたりと、
けっこう笑える。
読者の気を引くために?
うけそうな邦題を考えてるんだとは思うけど、
ちょっと、どうなの?と思ってしまう。笑

『Why We Love the Dogs We DO:
How to Find The Dog That Matchis Your Personality』は
『相性のいい犬、わるい犬―失敗しない犬選びのコツ』と、
わりとそのままっぽい感じだけど、
ちょっとなんか俗っぽくなりすぎじゃないですか?

それはさておき、
なかなか、読み進まない本の中身ですが、
やっぱり、今までが知らなさ過ぎただけに、
新しい発見がけっこうあります。
ボディランゲージにもいろいろあるけど、
寝転がって地面に背中をスリスリするのが
「すべてに満足で、幸せな気分だ」っていう、
楽しいことが起こった後の儀式っていうのもおもしろい。
単に『楽しい』だけじゃなくて、
『満足だ〜♪』『幸せだ〜♪』って、
感じてるんだな〜と思えると、
スリスリする姿を見てるこっちまで、
さらに幸せな気分になれそう〜。

そういえば、人間の子供でも、
なんか嬉しすぎたりすると寝転がってクネクネしたりしますよね。
(たまに大人も。)

『犬語の話し方』(スタンレー・コレン)
これの原題は
『How to Speak Dog』で、
そのまま『犬語の話し方』で、
普通なんだけど、
同じ著者の本で次に読もうと思ってる
『犬も平気でうそをつく?』の原題は、
『How Dogs Think』で、
直訳の『犬はどう考えるか?』から考えると
『犬も平気でうそをつく?』っていうのは、
かなりの改訳だな〜と思ってると、
さらに著者の本の原題と邦題は
原題: 『Hhy Does My Dog Act That Way?』
(直訳すると、 「私の犬はなぜそのように行動するのか?」)が、
邦題: 『理想の犬の育て方』になっていたり
原題: 『The Intelligence of Dogs』(「犬の知性」)が、
邦題: 『デキのいい犬、わるい犬 -あなたの犬の偏差値は?』になっていたりと、
けっこう笑える。
読者の気を引くために?
うけそうな邦題を考えてるんだとは思うけど、
ちょっと、どうなの?と思ってしまう。笑

『Why We Love the Dogs We DO:
How to Find The Dog That Matchis Your Personality』は
『相性のいい犬、わるい犬―失敗しない犬選びのコツ』と、
わりとそのままっぽい感じだけど、
ちょっとなんか俗っぽくなりすぎじゃないですか?

それはさておき、
なかなか、読み進まない本の中身ですが、
やっぱり、今までが知らなさ過ぎただけに、
新しい発見がけっこうあります。
ボディランゲージにもいろいろあるけど、
寝転がって地面に背中をスリスリするのが
「すべてに満足で、幸せな気分だ」っていう、
楽しいことが起こった後の儀式っていうのもおもしろい。
単に『楽しい』だけじゃなくて、
『満足だ〜♪』『幸せだ〜♪』って、
感じてるんだな〜と思えると、
スリスリする姿を見てるこっちまで、
さらに幸せな気分になれそう〜。

そういえば、人間の子供でも、
なんか嬉しすぎたりすると寝転がってクネクネしたりしますよね。
(たまに大人も。)
犬語の話し方を知りたい。
04/18/2009(Sat)
京都市で犬の鑑札と狂犬病予防注射済証のデザインが変わったらしい。
こんなの

うう〜ん。
まぁ、小さくはなったし、前のより、ましと言えばまし。だけど。
まぁ、犬鑑札は、つけやすいものになったら、迷子札代わりになるし、
いいかとも思うけど、
迷子札のほうが、飼い主にすぐに連絡取れるから、
迷子対策としては、迷子札をつける習慣の方が効果的だろうなぁ。
注射済票はねぇ、どうなんでしょう。
注射済票のデザインうんたらの前に、
狂犬病予防法の改善を考えてほしい。
狂犬病の予防接種・・・イギリス・オーストラリア(←島国)では廃止、
アメリカでは3年に1回・・・なのに、
日本では毎年? なんで?
アジアではまだ狂犬病が根絶してないとも聞くけど、
狂犬病って、犬だけがかかるんじゃないとも聞くのに、
なんで犬にだけ?とか、疑問が次々わいてくるわけですよ。
原価は数百円とも聞く予防ワクチン、
京都市の予防注射の費用は ¥3,300、
(注射料 ¥2,650 /注射済票交付手数料 ¥650)
う〜ん。どなた方がお儲けになってるの?とか、思っちゃうわけですよ。
さてさて、
今、読んでるのは、
『犬語の話し方/スタンレー・コレン』(文春文庫)

翻訳本なのになぜか表紙は和犬
犬の鳴き方について書かれてる項に、
<長く続く吠え声で、あいだに長めの休みをおいてはまた吠え続ける>
吠え声は
「ウォッフ−−休み−−ウォッフ−−休み−−ウォッフ−−休み」
といった感じである。
「だれかいないかな。ぼくはひとりだ、仲間がほしい」の意味だ。
という箇所があって、
これが、坊っちゃんが14歳の冬にやっていた鳴き方と同じなんです。
14歳の夏に肛門周囲腺腫瘍の手術をした坊っちゃん、
その後に耳が聞こえなくなったんです。
(いつから聞こえない、と確実にわかりませんが、気がついたら聞こえていなかった。)
(年齢によるものなのか、手術の影響かも不明)

で、その年の冬、夜になると玄関へ入れて寝かせていたのですが、
耳が聞こえなくて、人の気配を感じにくくなってたのか、
夜な夜な
低い声で「ウォッフ・・・ウォッフ・・・」とやっていた頃があって、
傍へ行って撫でると静かになって、
私が頭の下に手を入れてやると、
その手に頭を、ぐ〜っと押し付けて、
いかにも「行かないで〜」と言ってるようだったの。
鳴き方からして、「いかにもさみしそう」ではあったけど、
そうかぁ、やっぱりさみしかったんだねぇ。
元気な鳴き声の例も、
だいたい想像と同じ場合もあるけど、
意外なのもあったりして。
あとね、ため息をつくのは
「あきらめ」を表す場合のほかに、
「満足してるとき」や
「気分がいい」「ここでしばらくゆっくりしよう」の場合もあるとかも、
おもしろい。
ぎっちり書いてあるので、なかなか先へ進みませんですけど、
電車の中とかでも夢中で読んでおります。
本の内容とは関係ないけど、
本って、ハードカバーより文庫本の方が便利じゃないですか?
持ち歩きやすいし、寝ながらも読みやすいし、
本棚で場所とらないし。失敗しても後悔少ないし。
だからね〜、ハードカバーの新刊が出るときとか、
文庫化されないハードカバー本とか、
「ハードカバー料金でいいから、文庫本サイズを同時発売して〜!」
と、いつも思う。
あ、もちろん、文庫本価格で発売してくれるなら、それに越したことはないけど。
こんなの

うう〜ん。
まぁ、小さくはなったし、前のより、ましと言えばまし。だけど。
まぁ、犬鑑札は、つけやすいものになったら、迷子札代わりになるし、
いいかとも思うけど、
迷子札のほうが、飼い主にすぐに連絡取れるから、
迷子対策としては、迷子札をつける習慣の方が効果的だろうなぁ。
注射済票はねぇ、どうなんでしょう。
注射済票のデザインうんたらの前に、
狂犬病予防法の改善を考えてほしい。
狂犬病の予防接種・・・イギリス・オーストラリア(←島国)では廃止、
アメリカでは3年に1回・・・なのに、
日本では毎年? なんで?
アジアではまだ狂犬病が根絶してないとも聞くけど、
狂犬病って、犬だけがかかるんじゃないとも聞くのに、
なんで犬にだけ?とか、疑問が次々わいてくるわけですよ。
原価は数百円とも聞く予防ワクチン、
京都市の予防注射の費用は ¥3,300、
(注射料 ¥2,650 /注射済票交付手数料 ¥650)
う〜ん。
さてさて、
今、読んでるのは、
『犬語の話し方/スタンレー・コレン』(文春文庫)

翻訳本なのになぜか表紙は和犬
犬の鳴き方について書かれてる項に、
<長く続く吠え声で、あいだに長めの休みをおいてはまた吠え続ける>
吠え声は
「ウォッフ−−休み−−ウォッフ−−休み−−ウォッフ−−休み」
といった感じである。
「だれかいないかな。ぼくはひとりだ、仲間がほしい」の意味だ。
という箇所があって、
これが、坊っちゃんが14歳の冬にやっていた鳴き方と同じなんです。
14歳の夏に肛門周囲腺腫瘍の手術をした坊っちゃん、
その後に耳が聞こえなくなったんです。
(いつから聞こえない、と確実にわかりませんが、気がついたら聞こえていなかった。)
(年齢によるものなのか、手術の影響かも不明)

で、その年の冬、夜になると玄関へ入れて寝かせていたのですが、
耳が聞こえなくて、人の気配を感じにくくなってたのか、
夜な夜な
低い声で「ウォッフ・・・ウォッフ・・・」とやっていた頃があって、
傍へ行って撫でると静かになって、
私が頭の下に手を入れてやると、
その手に頭を、ぐ〜っと押し付けて、
いかにも「行かないで〜」と言ってるようだったの。
鳴き方からして、「いかにもさみしそう」ではあったけど、
そうかぁ、やっぱりさみしかったんだねぇ。
元気な鳴き声の例も、
だいたい想像と同じ場合もあるけど、
意外なのもあったりして。
あとね、ため息をつくのは
「あきらめ」を表す場合のほかに、
「満足してるとき」や
「気分がいい」「ここでしばらくゆっくりしよう」の場合もあるとかも、
おもしろい。
ぎっちり書いてあるので、なかなか先へ進みませんですけど、
電車の中とかでも夢中で読んでおります。
本の内容とは関係ないけど、
本って、ハードカバーより文庫本の方が便利じゃないですか?
持ち歩きやすいし、寝ながらも読みやすいし、
本棚で場所とらないし。失敗しても後悔少ないし。
だからね〜、ハードカバーの新刊が出るときとか、
文庫化されないハードカバー本とか、
「ハードカバー料金でいいから、文庫本サイズを同時発売して〜!」
と、いつも思う。
あ、もちろん、文庫本価格で発売してくれるなら、それに越したことはないけど。
よきパートーナーになりたい。
04/16/2009(Thu)
この頃、ブログで、飼い主の責任うんぬん・・・と書いている私ですが、
自分はどんな飼い主だったかと言うと、
まったくもって、「よい飼い主だった」とは言えないのであって、
今さらながら後悔していることがたくさんあります。
坊っちゃんとの出会いは、
それこそ、突然で、
19年前の夏の夜更け、
酔った父親からかかった電話。
「今から、客を連れて帰る!」
・・・十数分後に、
我が家にやって来たお客さんが坊っちゃんだった・・・。

家族みんな、予想もしないことで、
ケージを用意するとかの子犬を迎える準備があるはずもなく、
共働きの両親、社会人になりたての兄、高校生の私、
それぞれ、忙しく、
子犬の社会化やら、シツケやらの知識もなく、
な〜んも考えずに、全て適当で、
ただ、遊んで、散歩をして、ご飯をたべさせて。
私は夏休みだったけど、文化祭とか体育祭の準備なんかで忙しくて、
無謀なことに、
自転車の前カゴに乗せて、学校へ連れて行ったりもした。
犬好きだった男子に「子犬のうちにこんな風にしてたら落ち着きのない犬になる」
と言われても、だからといって、どうしたらいいのかもわからず、考えようともせず
「犬の育て方」のような本を読むことも思いつかず、
ただ、行き当たりばったりに時は過ぎ・・・。
1〜2歳
お座り、お手、待て、なんかは、いちおう教えたつもりでいたけれど、
それもご飯の前と、オヤツの時だけで、
今思えば、たいして意味のないことだった。
迷子札をつけることもせず、
積極的に犬の友達をつくろうともせず、
犬の習性について考えてみることもなかった。
庭で放し飼いにするのが一番いいだろうくらいに思っていて、
家の中で飼うことなんて思いもしなかった。
いつの間にか私も大人になって、
家族はみんなあいかわらず忙しくて、
平日の坊っちゃんは毎日留守番で、
とにかく散歩を欠かさない事だけは鉄則だったけれど、
その他はあまりかまってやれない時もあった。
散歩は朝は父の担当で、夕方は私>母>父、
状況によって変動したし、
「うーの散歩はすみました。ご飯はまだです。お願いします。」
などという置手紙がされることも多々あった。
20代の頃の私は数ヶ月単位で家を空けることもあった。
それでも、それなりに心が通い合っているような気もしていたし、
人間にはたいそうフレンドリーな坊っちゃんは、
ご近所の人気者にもなっていて、飼い主一家は
「それなりにいい犬に育った」と、それなりに満足してた。
12歳
14歳で肛門周囲腺腫を患ったけれど、
まだまだ老犬だなんて思いもしなかったし、
冬には玄関で寝るようになっていたけれど、
これといって老い支度をしてやることもなかった。
16歳
16歳で、本当に老いが目に見えるようになって、
それで、やっと、坊っちゃんは家の中に入って、
ご隠居生活をおくれるようになった。
それから2年、手探りの介護生活が続いたけれど、
それも、もしかしたら、飼い主の自己満足だったのかもしれないと、思ったりする。
振り返ってみれば、
まったくもって、いいかげんな飼い主(一家)であったことは疑いようもなく。
今さらながら、後悔することは山盛りなのである。
犬の殺処分の問題などを知り、
いろいろなニュースを読んだり、たくさんの方のブログを読んだりするうちに、
自分の犬に対する知識のなさに唖然とする思いの今日この頃。
犬の習性や、カーミングシグナルや、その他もろもろ。
本当に知らないことだらけで、
もしも、少しでも、こういうことを知っていたら
あの頃、坊っちゃんが何が言いたかったか、わかったのかもしれない。
13歳
坊っちゃんなりに懸命に
飼い主に伝えようとしていたことがあっただろうし、
飼い主が知らなかっただけで、
もっともっと、坊っちゃんは賢かったんだろうと、
もっと、もっと、
坊っちゃんと通じ合うことが出来ただろうと、思う。
次に犬と暮らせるのはいつ頃になるのかわからないけど、
その時に間に合うように、
今までよりも、少しはましな、
よきパートナーとなれるように、勉強しておきたいと思う。
↑のようなことを思いつつ、
今日、大きな本屋さんに行ったら、
犬関連の本が、もう、ほんとうにたくさんあって(@@)
とりあえず、3冊買いました。
何を買ったかは、読んでから^_^
自分はどんな飼い主だったかと言うと、
まったくもって、「よい飼い主だった」とは言えないのであって、
今さらながら後悔していることがたくさんあります。
坊っちゃんとの出会いは、
それこそ、突然で、
19年前の夏の夜更け、
酔った父親からかかった電話。
「今から、客を連れて帰る!」
・・・十数分後に、
我が家にやって来たお客さんが坊っちゃんだった・・・。

家族みんな、予想もしないことで、
ケージを用意するとかの子犬を迎える準備があるはずもなく、
共働きの両親、社会人になりたての兄、高校生の私、
それぞれ、忙しく、
子犬の社会化やら、シツケやらの知識もなく、
な〜んも考えずに、全て適当で、
ただ、遊んで、散歩をして、ご飯をたべさせて。
私は夏休みだったけど、文化祭とか体育祭の準備なんかで忙しくて、
無謀なことに、
自転車の前カゴに乗せて、学校へ連れて行ったりもした。
犬好きだった男子に「子犬のうちにこんな風にしてたら落ち着きのない犬になる」
と言われても、だからといって、どうしたらいいのかもわからず、考えようともせず
「犬の育て方」のような本を読むことも思いつかず、
ただ、行き当たりばったりに時は過ぎ・・・。
1〜2歳お座り、お手、待て、なんかは、いちおう教えたつもりでいたけれど、
それもご飯の前と、オヤツの時だけで、
今思えば、たいして意味のないことだった。
迷子札をつけることもせず、
積極的に犬の友達をつくろうともせず、
犬の習性について考えてみることもなかった。
庭で放し飼いにするのが一番いいだろうくらいに思っていて、
家の中で飼うことなんて思いもしなかった。
いつの間にか私も大人になって、
家族はみんなあいかわらず忙しくて、
平日の坊っちゃんは毎日留守番で、
とにかく散歩を欠かさない事だけは鉄則だったけれど、
その他はあまりかまってやれない時もあった。
散歩は朝は父の担当で、夕方は私>母>父、
状況によって変動したし、
「うーの散歩はすみました。ご飯はまだです。お願いします。」
などという置手紙がされることも多々あった。
20代の頃の私は数ヶ月単位で家を空けることもあった。
それでも、それなりに心が通い合っているような気もしていたし、
人間にはたいそうフレンドリーな坊っちゃんは、
ご近所の人気者にもなっていて、飼い主一家は
「それなりにいい犬に育った」と、それなりに満足してた。
12歳14歳で肛門周囲腺腫を患ったけれど、
まだまだ老犬だなんて思いもしなかったし、
冬には玄関で寝るようになっていたけれど、
これといって老い支度をしてやることもなかった。
16歳16歳で、本当に老いが目に見えるようになって、
それで、やっと、坊っちゃんは家の中に入って、
ご隠居生活をおくれるようになった。
それから2年、手探りの介護生活が続いたけれど、
それも、もしかしたら、飼い主の自己満足だったのかもしれないと、思ったりする。
振り返ってみれば、
まったくもって、いいかげんな飼い主(一家)であったことは疑いようもなく。
今さらながら、後悔することは山盛りなのである。
犬の殺処分の問題などを知り、
いろいろなニュースを読んだり、たくさんの方のブログを読んだりするうちに、
自分の犬に対する知識のなさに唖然とする思いの今日この頃。
犬の習性や、カーミングシグナルや、その他もろもろ。
本当に知らないことだらけで、
もしも、少しでも、こういうことを知っていたら
あの頃、坊っちゃんが何が言いたかったか、わかったのかもしれない。
13歳坊っちゃんなりに懸命に
飼い主に伝えようとしていたことがあっただろうし、
飼い主が知らなかっただけで、
もっともっと、坊っちゃんは賢かったんだろうと、
もっと、もっと、
坊っちゃんと通じ合うことが出来ただろうと、思う。
次に犬と暮らせるのはいつ頃になるのかわからないけど、
その時に間に合うように、
今までよりも、少しはましな、
よきパートナーとなれるように、勉強しておきたいと思う。
↑のようなことを思いつつ、
今日、大きな本屋さんに行ったら、
犬関連の本が、もう、ほんとうにたくさんあって(@@)
とりあえず、3冊買いました。
何を買ったかは、読んでから^_^
パリス症候群て・・・?
04/14/2009(Tue)
パリスヒルトン症候群・・・・
と、呼ばれる現象が
サンフランシスコで起きているそうな・・・。

パリスヒルトン症候群・・・?
何を連想されます?
動物関連のこととは、連想しにくいですが、
それが、まさか、あなた!
そー、それ、ちょっと昔の、あれ、
パリスと言えば、チワワ・・・・。
サンフランシスコの動物センターに、
チワワの持込が急増しているしている事に対して、
そのチワワブームの発端が、パリスであろうということで、
動物センターのスタッフが、そう呼んでいるんだそうです。
詳しくは↓でご覧下さいませ。
「止まらぬ米国の「捨てチワワ」パリスヒルトン症候群って何だ?」
(Livedoorニュース)

はひふへほ・・・・。
どうこう言ったらキリがないので・・・・以下、割愛。
日本の現状はどうだったかな、と思って
07'/04〜08'・03の集計(AERA 2008/12/8号より)を見てみると、
某消費者金融のCMで人気を博したチワワは、
もっと上位かと思うと、そうでもナイ・・・。
Mixに続くのが、柴犬というのは・・・意外・・・、
ダックスやシーズーは明らかに、
「流行ってるなぁ。」という時期があったけど・・・。

柴犬は、性格はそれぞれで、気の強いコやら、
そうでもないのやらいるかもしれないけど、
体の大きさの割りに運動量を必要とする犬種らしいので、
「飼ってみたら意外に手に負えなかった」という飼い主が多いのか。
それから、
土佐犬や秋田犬が上位に入っているのは、なんででしょう?
一般的に「飼いたい」って人は少ない気がするんだけど、
和犬だから、もとからの国内での個体数が多かったから?
それにしても、柴犬も含む和犬は天然記念物に指定されてるのに、
行政で処分されるの、矛盾のような気がするのですが。
施設に持ち込んだ飼い主には、
文化財保護法違反で
五年以下の懲役若しくは禁錮又は三十万円以下の罰金
ぜひとも適用してほしい。

上の数字は政令都市、関東地方の各都県、
近畿の二府二県、愛知県の集計なのですが、
犬の殺処分数は、
年間10万匹とも言われてるのに対して、
上の数字では少なすぎのようなので、
実態は不明・・・。
とにかく、「わぁ、かわいい!」と、手を出す前に・・・、
消費者金融のCMじゃないけど、
「飼える自分を想像しよう・・・・!」
そして、
「飼われる身になって想像しよう!」
そんなCM出来るといいなぁ。
迷子札も必ずつけましょうね。
『自治体保護犬猫情報ブログ』
↓↓↓こちら↓↓↓も、よろしくおねがいします。
『見ました!「動物の遺棄・虐待は犯罪です!」ポスター』

と、呼ばれる現象が
サンフランシスコで起きているそうな・・・。

パリスヒルトン症候群・・・?
何を連想されます?
動物関連のこととは、連想しにくいですが、
それが、まさか、あなた!
そー、それ、ちょっと昔の、あれ、
パリスと言えば、チワワ・・・・。
サンフランシスコの動物センターに、
チワワの持込が急増しているしている事に対して、
そのチワワブームの発端が、パリスであろうということで、
動物センターのスタッフが、そう呼んでいるんだそうです。
詳しくは↓でご覧下さいませ。
「止まらぬ米国の「捨てチワワ」パリスヒルトン症候群って何だ?」
(Livedoorニュース)

はひふへほ・・・・。
どうこう言ったらキリがないので・・・・以下、割愛。
日本の現状はどうだったかな、と思って
07'/04〜08'・03の集計(AERA 2008/12/8号より)を見てみると、
| 雑種(不明を含む) | 7,885 |
| 柴犬 | 701 |
| ミニチュアダックス | 481 |
| シーズー | 380 |
| ラブラドールレトリバー | 203 |
| ゴールデンレトリバー | 175 |
| ビーグル | 170 |
| マルチーズ | 152 |
| 土佐犬 | 145 |
| チワワ | 142 |
| ヨークシャーテリア | 135 |
| コーギー | 130 |
| 秋田犬 | 121 |
| プードル | 109 |
某消費者金融のCMで人気を博したチワワは、
もっと上位かと思うと、そうでもナイ・・・。
Mixに続くのが、柴犬というのは・・・意外・・・、
ダックスやシーズーは明らかに、
「流行ってるなぁ。」という時期があったけど・・・。

柴犬は、性格はそれぞれで、気の強いコやら、
そうでもないのやらいるかもしれないけど、
体の大きさの割りに運動量を必要とする犬種らしいので、
「飼ってみたら意外に手に負えなかった」という飼い主が多いのか。
それから、
土佐犬や秋田犬が上位に入っているのは、なんででしょう?
一般的に「飼いたい」って人は少ない気がするんだけど、
和犬だから、もとからの国内での個体数が多かったから?
それにしても、柴犬も含む和犬は天然記念物に指定されてるのに、
行政で処分されるの、矛盾のような気がするのですが。
施設に持ち込んだ飼い主には、
文化財保護法違反で
五年以下の懲役若しくは禁錮又は三十万円以下の罰金
ぜひとも適用してほしい。

上の数字は政令都市、関東地方の各都県、
近畿の二府二県、愛知県の集計なのですが、
犬の殺処分数は、
年間10万匹とも言われてるのに対して、
上の数字では少なすぎのようなので、
実態は不明・・・。
とにかく、「わぁ、かわいい!」と、手を出す前に・・・、
消費者金融のCMじゃないけど、
「飼える自分を想像しよう・・・・!」
そして、
「飼われる身になって想像しよう!」

そんなCM出来るといいなぁ。
迷子札も必ずつけましょうね。
『自治体保護犬猫情報ブログ』
↓↓↓こちら↓↓↓も、よろしくおねがいします。
『見ました!「動物の遺棄・虐待は犯罪です!」ポスター』

※各地域でのポスターの広がりがチェックできます。







