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京都市動物愛護フェスティバル

駅前、(裏?)のファッションや本屋、雑貨屋の入ったビルの9階が会場。

会場1
イベントホールのロビーで写真コンクールの入賞作品などが展示されています。

上の写真の左手奥がイベントホール
会場3
そちらで「長寿犬表彰」が行われている模様。
動物の入場は不可なので飼い主さんのみの参加。

会場2


一番奥のパネルの、更に裏側に
啓発1

啓発2

啓発3

啓発4

啓発5

啓発6

啓発7

啓発8

啓発9

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21:31 | 未分類 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ひみつきち。

8月3日・・・

ひみつきち

庭の片隅に・・・

ひみつきち2

坊っちゃんの・・・

ひみつきち4

秘密基地・・・

ひみつきち5

完成~!

ひみちきち6

表札、つけたら秘密基地にならないか?

ひみつきち7
傍にゼラニウムが植わってるの、いい匂いでしょ~?




えへへ '07・08・05

気に入ってくれたかな?

えへへ~えへへ~♪

お父さんが、掘ってた時には、坊っちゃんも手伝ってたのかな?






00:48 | 未分類 | comments (33) | trackbacks (0) | edit | page top↑

四十九日に思うこと。

坊っちゃんの四十九日の今日、

夕方、家に帰った時、門の前で、
先日書いた「から揚げの・・・」のおばさんに会いました!

ちょうど、渡したい物もあったので、グッドタイミング!

坊っちゃんの写真プリントをオンラインで注文した時に、
間違えて同じ写真を何枚かプリントしてしまっていたので、
坊っちゃんをかわいがってくれてた人に貰ってもらえたらいいな~と、
思っていたところだったのです。

「ちょうど今日が四十九日なんですよ~。」
「もしよかったら、写真があるので、貰ってもらえませんか?」
とお話したら、喜んで下さって、
坊っちゃんがフェンス前で立ってる写真など、3枚ほど貰っていただきました。


夜は、これと言って特別な事もせず過ごしましたが、
お世話係には、
これまた、ひとつ、誰にも内緒の儀式が残っています。

坊っちゃんが、うちで寝た最後の夜に使ったタオル。
たおる
この黄色いタオル。
洗濯したてのを敷いて寝かせて、
次の日、霊園へ行く時は、違う白いタオルに交換したので、
坊っちゃんのにおいすらついていないタオルなのですが、

実は、このタオルを、今日まで洗わずに、
ずっと枕元に置いて寝ていたのです。

このタオルを、明日、洗濯しようと思っています。
見た目には、ぜんぜん汚れてないし、
(お世話係の涙が、かなりしみ込んではいますが)
このまま置いておきたい気もするのですが、

長い目で考えると、洗ってまた一緒に寝たりする方が、
結果、長持ちして、いつまでも傍に置いておけると思うので、
「四十九日が過ぎたら洗おう。」と、しばらく前から決めていました。

これが、お世話係の、内緒の儀式。

そして、今週末に坊っちゃんをお庭のお墓に入れる予定。

お世話係としては、お墓に入れずとも・・・と言う気持ちもあるんやけど・・・。

坊っちゃんの魂は、今は、どんな風かな。
天国、極楽浄土、虹の橋・・・いろんなイメージがあるけど、
火の鳥が迎えに来て、火の鳥の体の中に入れてもらうって言うのもいいかも、ね。

たくさんのワンコ友達が出来たかな。
次は、どんなとこに生まれるのかな。
また、お世話係のとこに来てくれるのかな。
違う誰かのところへ行くとしても、
楽しい毎日を過ごせますように。
そして、いつか、遠い日かもしれないけど、
また、お世話係のところにも来てくれるといいな。


坊っちゃんが、どこに生まれ変わったとしても、
安心して暮らせるような世の中になりますように。

人間の身勝手で、苦しんだり、命を絶たれたりする動物がいなくなって、
たとえば、犬ブログのカテゴリでも
「老犬・高齢犬」「シニアドッグ」の登録数が一番多くなるような、
そんな風に、
一度、人間のもとに「家族」として迎えられたすべての命が、
幸せに、健やかに、穏やかに、その命をまっとうできるような、
そんな世の中になりますように。


坊っちゃんがいなかったら、知る事のなかった、たくさんの事。
保護団体の活動や、行政への働きかけ。
京都府では、人と動物が共生する社会の実現に向けて
府民の声を取り入れての、「動物愛護管理推進計画」がまとめられて、
行政とボランティアの連携や各団体の交流やネットワーク化などが
盛り込まれたりもしている。
もっと、知りたいことがたくさんあるし、
自分が出来ることも見つけていきたい。

おとこまえ '07・08・01

ブログを通して、たくさんの方が坊っちゃんの事を可愛がってくださったように、
「助けを待つ命」にも、たくさんの優しい手が差し伸べられますように。







01:54 | 未分類 | comments (14) | trackbacks (0) | edit | page top↑

これは昨日も使った写真。
ぼさぼさ
1998年春頃。
冬毛が残ってモコモコしているせいもあり、
なんとなく子犬のような感じ。

こちらの写真は日付入り。
すらり
1998年9月5日。
すっかり夏毛に生えかわってスッキリな坊っちゃん。

アングルの違いで、足長の二枚目風に撮れてるね~。

坊っちゃんは、毎年、夏になると食欲が落ちて少し痩せて、
冬になると食欲が増加して体重も増量。

最初の数年は、夏に食欲が落ちるのを心配していたけど、
何年かたつうちに、一年を通しての食欲の変化のサイクルがわかるようになって、
それによって、ご飯の量もだいたい
「夏やしこれくらい」とか、「冬やし脂を多めに」とか、わかるようになりました。

柴犬などの和犬は、日本の風土や気候に適応してると言うけど、
毛の生え変わりといい、体重の増減といい、ほんとに適応してました。

こちらはもう少し後。
ぷりっ
ちゃんと「坊っちゃんメイン」で撮ってる。


1998年~1999年の冬くらいかな?
ぷりぷりっ
プリケツ姿も貴重な写真。

でも、顔が白く写っているせいか、なんとなく坊っちゃんぽくない写真だね~。


この写真を撮ったのは、父。


その父の後姿。
うしろから
 ↑ 父、坊ちゃんに向けてカメラを構えていると思われます。
これを撮ったのは母か?
もしかしたらお世話係かも? 


えんだい
今はウッドデッキ(と言うか木製の物干し台)になっているこの場所。
ちょうど居間の前なのですが、
デッキをつけるまでは縁台を置いていて、坊っちゃんの指定席でした。

ちゃんと座布団の上に座ります。
おすまし
座布団も、「掘り掘り」して綿を出してしまうから、何枚おじゃんにしたことか。



こんな写真も出てきました。
たれぼっちゃん
たぶん、96年か、97年の夏ね。
これまた、どういう状況で撮ろうとしたのか意味不明・・・。
坊ちゃんも、ダレダレ・・・。

こういう体勢の時の坊ちゃんは、
胸の辺りを「カイカイ」してもらうのが大好きやったねぇ、
ボーっとしてるから、もういいかな?と、
カイカイをやめようとすると、
前足でカイカイしている手を挟んで
「やめんといて~。」「もっと~。」と、
甘えているのか、命令されているのか、
なかなか、やめさせてもらえず、
夜な夜な、ハウスの前に座り込んでカイカイ、カイカイしたねぇ。

坊ちゃんにとっては「至福の時」やったかな?

明日は・・・・、(すでに今日やけど)
四十九日だねぇ。

仏教の事は詳しくないし、日数で区切れるものでもないと思うけど、
「四十九日」という言葉自体は、日本人としては聞きなれたもので、
それなりの意味もあるだろうから、
やっぱり、なんとなく「節目の日」って気がしてしまう。












04:21 | 未分類 | comments (3) | trackbacks (0) | edit | page top↑

かわいく撮れない。

撮影者不明の写真が数枚・・・。
どうして
1998年の秋頃の写真やと思うのですが、
いったい何が撮りたかったのでしょう? 柱?


トリミングしてみました。
とりみんぐ2
実は隅っこに坊っちゃんが写っています。

撮影者が不明と言っても、父か母に決まってるのですが・・・。

こちらも、謎の構図。 
なぜ
何をメインに撮りたかったのか?

とりみんぐ1
坊っちゃんの視線も違う方を向いてるし。


そして、これは寄り過ぎ・・・。
よりすぎ
もちろん、カメラ目線なんておかまいなし。


これは、いちおうまとも。
すまいるっ
色調はよくないけど、坊っちゃんも笑顔やし。
でも、なんでこんな「頭でっかち」に撮れてるんやろう?


これは、その数ヶ月前、春頃の写真。
ぼさぼさ
換毛期でボサボサ坊っちゃん。

もちろん、カメラ目線も、シャッターチャンスもおかまいなし・・・。
それに、なんでこんな「短足」に撮れてるんやろう??


たぶん、家の建て替えが終わった頃で、
家の写真を撮ってて、フィルムが残ったから、
ついでに坊っちゃんでも撮っとこう、
みたいな感じやったんやと思うけど、
どうせ撮るなら、
もうちょっと、撮りようがあったんじゃないかと思うんやけど~。

でも、若い頃の写真が全然ないと思ってたから、
未整理の写真の箱から、
この写真たちを見つけた時は嬉しかったし、
写真を撮っててくれてただけでも感謝しとく~。

建て替えの間の半年の借家暮らしが終わって、
単身赴任していたお父さんも帰ってきて、
庭で園芸する事が多くなったから、
坊っちゃんも嬉しかった頃だね~。







02:17 | 未分類 | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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