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京都市動物愛護フェス・3

長寿ワンコ達。
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譲渡候補のネコちゃん紹介。
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今年は猫の譲渡に力を入れていて、
9月の時点で昨年度のトータルを上回る猫を譲渡することが出来ているそうです。

数は教えてもらえませんでしたけど・・・(^_^;


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譲渡されたワンコと飼い主さんの紹介。
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動物相談所のHPではよくわからなかった成犬譲渡の取り組みも、
職員の方々は頑張ってくださっているようです。

飼い主の飼育放棄で持ち込まれた犬についても、
適正を確認して譲渡できる場合は譲渡されているそうです。

また、飼い主の意識の向上か、子犬の持ち込みはほとんどないそう。

保護期間も犬によっては長くとってくださっていたり、
できるだけ、処分を減らそうという方向で考えてくださっているとの事。
けれど、大型犬は譲渡希望者が少ないそうです。

お話させて頂いた職員さんには
「思っていたより譲渡が進んでいて嬉しい。」
「迷子対策の啓発は、もっと強調したらいい。」

「近頃はニュースでも愛護センターのことや、殺処分の事がよく取り上げられているので、
これからは、もっと注目が集まるようになると思う。」

などなど、感謝やご意見など、一市民としてお伝えしてみました。

譲渡数の正確な統計をまだ出していないとの事でした。
HPなどでも、もっと詳しく現状が公開されるようになると嬉しいです。

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会場入り口で
「記念品です。」って、書類ケースを貰いました。
啓発資料とアンケートが入っていました。
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こちらは クイズコーナーでクイズに挑戦すると貰える記念品?
クリアファイルに、シールにメモ帳、啓発資料。
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それから、ミニサイズの迷子札
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ペットの名前と飼い主連絡先を記入して、
プラスチックケースに入れてリングで首輪等に付けるタイプ。
京都市内は小型犬が多いからこれでいいのか? どうなのか?
猫用にはいいかも? どうなの?









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22:46 | 日々のこと。 | comments (3) | trackbacks (0) | edit | page top↑

京都市動物愛護フェスティバル・2

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22:33 | 日々のこと。 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

一目瞭然?

スタンレー・コレンの本、みなさん読んでらっしゃるんですね~。

私も、も~っと早く、
坊っちゃんが元気な頃に読んでおけばよかったなぁ。

坊っちゃんのボディランゲージで坊っちゃんのボディランゲージで、
思い出す&写真に残っているのと言えば

これ、
b
遊ぼう!

a
遊ぼう!

ってな感じで、

あんまり知的なランゲージの記憶はないんですよねぇ・・・・、

いや、飼い主側に
「犬語を理解しよう」ってな気持ちがなかったから、
気づいてなかったんでしょうねぇ。

坊っちゃんからすると、
唯一、通じたのが、この「遊ぼう!」だったんでしょうねぇ。

これは、たぶん1歳くらいの写真なんですが、
c
遊ぼうとはちょっと違って、
「優位の相手に対する服従的な姿勢」かな?

「あなたの方が順位が高いことを認めます」的な?


それから、これは13歳くらい、
庭でくつろいでたところ、
1

フラッシュが光って
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びっくりして舌なめずり、
3
何が起こったかわからなくて不安な感じ?

落ち着かなくて、
4
警戒中?

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やっぱり『落ち着かない気分だ』

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『緊張して不安だ』?

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「何事も起こらないようだ・・・」

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「この庭は安全だ・・・」?

笑、
このあたりは、コレン博士に聞かなくても、
そのまんまな感じがするけど、
あくびが不安や落ち着かなさの表れだったり、
時には相手の威嚇をなだめるサインだったりするっていうのは、
坊っちゃんが生きてる間は、まったく知らなかった~。

『親愛の情』とかも、示してくれてるのに気づかないこともあったんだろうねぇ。

犬同士の会話の仕方も、
飼い主が知ってれば、もっとたくさんの同族の友達が出来たんだろうなぁ。

次に犬と生活する時は、
もっとたくさんのサインが見分けられるようになるといいなぁ。

本は、飛ばして読んだり、戻ったり・・・
まだ、1冊目が読み終わりませんです・・・。汗




01:48 | 日々のこと。 | comments (8) | trackbacks (0) | edit | page top↑

原題と邦題

今読んでる

book
『犬語の話し方』(スタンレー・コレン)

これの原題は
『How to Speak Dog』で、
そのまま『犬語の話し方』で、
普通なんだけど、

同じ著者の本で次に読もうと思ってる
『犬も平気でうそをつく?』の原題は、
『How Dogs Think』で、
直訳の『犬はどう考えるか?』から考えると
『犬も平気でうそをつく?』っていうのは、
かなりの改訳だな~と思ってると、

さらに著者の本の原題と邦題は

原題: 『Hhy Does My Dog Act That Way?』
(直訳すると、 「私の犬はなぜそのように行動するのか?」)が、
邦題: 『理想の犬の育て方』になっていたり

原題: 『The Intelligence of Dogs』(「犬の知性」)が、
邦題: 『デキのいい犬、わるい犬 -あなたの犬の偏差値は?』になっていたりと、
けっこう笑える。

読者の気を引くために?
うけそうな邦題を考えてるんだとは思うけど、
ちょっと、どうなの?と思ってしまう。笑

2

『Why We Love the Dogs We DO:
How to Find The Dog That Matchis Your Personality』


『相性のいい犬、わるい犬―失敗しない犬選びのコツ』と、
わりとそのままっぽい感じだけど、
ちょっとなんか俗っぽくなりすぎじゃないですか?

1

それはさておき、
なかなか、読み進まない本の中身ですが、
やっぱり、今までが知らなさ過ぎただけに、
新しい発見がけっこうあります。

ボディランゲージにもいろいろあるけど、

寝転がって地面に背中をスリスリするのが
「すべてに満足で、幸せな気分だ」っていう、
楽しいことが起こった後の儀式っていうのもおもしろい。
単に『楽しい』だけじゃなくて、
『満足だ~♪』『幸せだ~♪』って、
感じてるんだな~と思えると、
スリスリする姿を見てるこっちまで、
さらに幸せな気分になれそう~。


3

そういえば、人間の子供でも、
なんか嬉しすぎたりすると寝転がってクネクネしたりしますよね。
(たまに大人も。)




00:14 | 日々のこと。 | comments (8) | trackbacks (0) | edit | page top↑

犬語の話し方を知りたい。

京都市で犬の鑑札と狂犬病予防注射済証のデザインが変わったらしい。

こんなの
kansatsu
うう~ん。

まぁ、小さくはなったし、前のより、ましと言えばまし。だけど。

まぁ、犬鑑札は、つけやすいものになったら、迷子札代わりになるし、
いいかとも思うけど、
迷子札のほうが、飼い主にすぐに連絡取れるから、
迷子対策としては、迷子札をつける習慣の方が効果的だろうなぁ。

注射済票はねぇ、どうなんでしょう。
注射済票のデザインうんたらの前に、
狂犬病予防法の改善を考えてほしい。

狂犬病の予防接種・・・イギリス・オーストラリア(←島国)では廃止、
アメリカでは3年に1回・・・なのに、
日本では毎年? なんで?
アジアではまだ狂犬病が根絶してないとも聞くけど、
狂犬病って、犬だけがかかるんじゃないとも聞くのに、
なんで犬にだけ?とか、疑問が次々わいてくるわけですよ。

原価は数百円とも聞く予防ワクチン、
京都市の予防注射の費用は ¥3,300、
(注射料 ¥2,650 /注射済票交付手数料 ¥650)
う~ん。どなた方がお儲けになってるの?とか、思っちゃうわけですよ。


さてさて、

今、読んでるのは、

『犬語の話し方/スタンレー・コレン』(文春文庫)
book
 翻訳本なのになぜか表紙は和犬

犬の鳴き方について書かれてる項に、
<長く続く吠え声で、あいだに長めの休みをおいてはまた吠え続ける>
吠え声は
「ウォッフ--休み--ウォッフ--休み--ウォッフ--休み」
といった感じである。
「だれかいないかな。ぼくはひとりだ、仲間がほしい」の意味だ。

という箇所があって、

これが、坊っちゃんが14歳の冬にやっていた鳴き方と同じなんです。

14歳の夏に肛門周囲腺腫瘍の手術をした坊っちゃん、
1 2

その後に耳が聞こえなくなったんです。
(いつから聞こえない、と確実にわかりませんが、気がついたら聞こえていなかった。)
(年齢によるものなのか、手術の影響かも不明)

3

で、その年の冬、夜になると玄関へ入れて寝かせていたのですが、
耳が聞こえなくて、人の気配を感じにくくなってたのか、
夜な夜な
低い声で「ウォッフ・・・ウォッフ・・・」とやっていた頃があって、
5
傍へ行って撫でると静かになって、
私が頭の下に手を入れてやると、
その手に頭を、ぐ~っと押し付けて、
いかにも「行かないで~」と言ってるようだったの。
4
鳴き方からして、「いかにもさみしそう」ではあったけど、
そうかぁ、やっぱりさみしかったんだねぇ。

元気な鳴き声の例も、
だいたい想像と同じ場合もあるけど、
意外なのもあったりして。

あとね、ため息をつくのは
「あきらめ」を表す場合のほかに、
「満足してるとき」や
「気分がいい」「ここでしばらくゆっくりしよう」の場合もあるとかも、
おもしろい。

ぎっちり書いてあるので、なかなか先へ進みませんですけど、
電車の中とかでも夢中で読んでおります。

本の内容とは関係ないけど、
本って、ハードカバーより文庫本の方が便利じゃないですか?
持ち歩きやすいし、寝ながらも読みやすいし、
本棚で場所とらないし。失敗しても後悔少ないし。
だからね~、ハードカバーの新刊が出るときとか、
文庫化されないハードカバー本とか、
「ハードカバー料金でいいから、文庫本サイズを同時発売して~!」
と、いつも思う。

あ、もちろん、文庫本価格で発売してくれるなら、それに越したことはないけど。






01:05 | 日々のこと。 | comments (7) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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