カテゴリ: 病院あれこれ
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前向きに。

先日は、お世話係の愚痴みたいな内容に励ましのコメントありがとうございました。
m(_ _)m

悲観的な事ばかり書いてしまいましたが、
もちろん、それぞれの病院にいい所もあって、いい先生もいらっしゃるのです。

たとえば、前回に持ち直させていただいた病院では、
行くと、他に患者さんがいても、坊を優先して診てくださいますし、
「預けたくない」と言うお世話係の希望を聞いて、
時間のかかる静脈点滴でも、傍で様子を見ていていいとの事で、
入院室でなく、2つある診察台のうち、
1つの診察台を占領して1時間以上の点滴をうけさせてもらったり、
時間外でも連絡してくださいと携帯の番号も教えてもらっています。

他の病院にも、それぞれいい所はあるのです。書き連ねると切りがありませんが。
(2軒ほどは、まったく問題外のところもありましたけど!)

ただ、坊の今の状態に、お世話係もかなり焦っていて、
「もっと、もっと」と、
ないものねだりをしているのだろうと言う事も、自分でわかってもいるのです。

あそこもだめだ、こっちもだめだ!って言うわけではなく、
こっちの期待が過剰になりすぎてると言うか。

獣医さんて「儲かるから」なんて理由でなるには、大変過ぎる仕事だし、
獣医になろうと思うには「動物好き」が基本だろうし。
でも、何の世界でも理想と現実はあって、
病院だってボランティアじゃないんだから、
運営、経営していくには利益を出さないといけないし、
設備を整えたいだとか、いろいろあるだろうし、
まぁ、「儲けたい」ってのは、どんな商売でも当たり前の事なんですよね。 
(ぁぅ、また話が横道に〜〜)

って、病院の話はさておき〜、

坊っちゃん、昨日は、前回の嘔吐の時に診て頂いた病院で
皮下点滴を受けに行ってきました。
これでひとまず、脱水の心配はなし。

帰ってからも、食欲なし、ミルクや水は、飲むだけでも「一苦労」ってな様子で、
少し飲んだら疲れるようです。
それでも、半日の間に200mlくらいは飲んでくれています。

固形のものには口をあけないので、
バナナを潰したのを少し食べさせたり、蜂蜜をなめさせたりしています。

が・・・、

夜の11時頃から、呼吸が苦しそうになり、
どうも気管の辺りからゼロゼロ聞こえてる感じがして、
どうやら、誤嚥してしまい、息苦しいようす。


誤嚥
食べ物や異物を気管内に飲み込んでしまうこと。
喉周辺の筋肉や嚥下中枢(延髄)の機能が衰えた高齢者による事故が多く、
後に誤嚥性肺炎を招くこともある。


私、小児喘息だったから、なんとなくわかるのですが、
こういう状態だと、呼吸をしても酸素が取り込めず、
体が酸欠状態になって、かなりしんどいんです。

「先生に携帯で連絡?」「夜間救急?」「車に乗せない方がいい?」
頭ぐるぐる。
していると、呼吸が楽そうになってうとうと、
しばらくするとまたゼロゼロしんどそうになったり、
2時ごろまで、それを繰り返していましたが、
それ以降は、呼吸も楽そうになり、一安心。

でも・・・眠らない・・・。

うとうとしても、10分ほどで目を開ける。

静かにしていても眠っていない・・・。

ず〜っと、そんな感じです。

・・・。

それでも、少しずつは眠れているようで、

合い間、合い間にミルクを舐めたりもしています。

2:15
しんどい


2:15
しんどいの

なかなか眠れない。

2:30
ねようかな

やっとうとうと・・・。

すぐに目が開く・・・。


14:30
つかれるの

少しずつ長く眠れるようになってきた。


食欲がまだ出ないので、今日も皮下点滴に行ってきま〜す。




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16:22 | 病院あれこれ | comments (10) | trackbacks (0) | edit | page top↑

交錯。

皮下点滴を中断してから、寝つきの悪いのが復活していた坊っちゃん。
昨夜もなかなか寝つかず、うとうとしてはモゾモゾ・・・ヒヨヒヨ・・・していると、
2:40頃、首を上に持ち上げて、なんだか苦しそうだな・・・と思っていたら、
グボッ、グボッっと、胃からこみ上げてきました・・・。
ご飯の量が少ないので、「吐く」までいかず、
口の中に上がって来るにとどまったようで、
出てきたものは、そのまま飲み込んでしまいました。

その後は、落ち着いたようで
3時半頃から、うとうとして寝てくれたのですが、
朝は、なかなか起きず、様子をみいみいしていましたが、
昼になっても起きず、起きてからも食欲がないようで、
固形物には口をあけず、
ミルクよりも水だけの方がいいようで、
その水の飲み方も、昨日よりだいぶ飲みにくそうな様子・・・。

昨夜の夜ご飯までは、上手に飲んでいて、
食欲もあって、ちゃんと食べていたのに・・・。
体調が戻ったかと思って、ご飯に鶏肉を混ぜたのがいけなかったか?
(かなり細かくしたのですが)

夕方になっても、しんどそうなので、このまま食べられないといけないと、
皮下点滴を受けに行こうと思い、
また思い切って、違う病院へ行ってみました。
そっちで、診てもらって、特別な事を言われないようだったら、
今までの病院に戻ろう・・・とも考えながら・・・。

で、行ってみた病院・・・・・結果は、玉砕・・・。

獣医さんは数人いらっしゃるようでしたが、
診てもらったのは若い先生。
坊っちゃんの顔を見て挨拶しようとはしてくれません。
緊張させるからなるべく犬に触らない・・・と言う見方もありますが、
優しい気持ちで「どうしたの?」と思ってくれているかどうかは、
獣医の態度を傍でみていればわかります。
これまでの経緯を話して、「セカンドオピニオンを求めたい。」と言ってみたものの、
言われることは「血液検査やエコーで調べてみないとわからない。」

だ〜か〜ら〜、血液検査もしてるし、レントゲンも撮って異常はないんだってば!!
(↑最近の血液検査結果のコピーを持参してます。)

「検査しないんだったら、出来るのは、
電解質とビタミンの皮下点滴と吐き気止めとH2ブロッカーの注射ですね。」

だ〜か〜ら〜、最初の病院で、それと同じ処置受けても改善しなかったから
次の病院へ行って、そこで持ち直させてもらったけれど、
さらに「セカンドオピニオン」を求めて来てるんだってば〜!!

・・・。

なんでしょうね、やっぱりビジネス的な面から考えると、
フィラリアやノミの予防薬を定期的に買い続けてくれる若いワンコや
病院で処方食を買ったりする飼い主をキープする方が楽に儲かって、
手作り食の高齢犬となると、儲ける部分がないから、
顧客にはなってもらわなくていいって事ですかね?

うがち過ぎ? 

でもね、今回の病院(と言うか、獣医)には
「大変だね! がんばってるね! 治そうね!」と思ってくれてる感じがぜんぜん見えなかった。

この獣医の問題? 病院としての意向? 

なんかね、もう、動物病院も、得意分野を看板に出してほしいよ!!
「予防専門」とか「内科」とか「外科」とかね!
そして「高齢犬・実績あり!」とかね! 
あるいは、いっそ「高齢犬お断り」でもいい!


・・・・・・。

坊っちゃんは〜、
帰ってからもずっと寝てます。
寝てると言うより、静かにしてます。
横になって静かにしてるのですが、目を閉じません・・・。

・・・・・・。

いろんな気持ちが、交錯してます。


今日の夕方、病院へ行く前。
ゆうがた1


朝から水を飲んだだけ・・・。
ゆうがた


皮下点滴を受けて帰宅後。
よる





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02:16 | 病院あれこれ | comments (13) | trackbacks (0) | edit | page top↑

迷走〜動物病院が決まらない〜。

さて、今回通った病院は、
院長と副院長(院長の奥さん)、それにたまに娘が手伝っているという、
かなりアットホーム(?)な病院。

今まで通っていた病院に、ちょっと思うところがあり、
かねてからの候補にしていたここに行ってみたのですが、

初回はかなりじっくり診てくれて、
「心がすごく大事だから・・・」と、言ってくれたりして、
いい病院かも、と思ったのやけど、
回を重ねるごとに、印象が変わってきて、
検査、検査を勧められたり、(もちろん必要な検査もあり)
検温が別料金(!)だったり、
言わないと体重測定してくれなかったり、
聞かないと薬の内容を教えてくれなかったり、

病院の外で待っている時に近所の人に
「ここ、近所の人は嫌がってるねん。」「高いやろ。」と言われたり。

あと、掃除が行き届いていなかったり・・・
そのせいか、坊っちゃん、ここに来ると落ち着かない(笑)
(前の病院だと、だいたい待ってるうちにうとうとして、診察台の上ではZZZな事が多かったのに。)

すぴぴのぴ〜




他のワンコの臭いがしたの?

なんだか、しっくりこない感がぬぐえず・・・。

こないだ、1回タクシーで坊っちゃんを病院に連れて行った時、
運転手さんが「ここらではやってるのは○○病院かなぁ。」っと言っていたので、
次回はそこに行ってみようか。

信頼できる獣医さんに、ずっと診てもらうというのが一番いい事やと思うので、
出来れば、あっちこっちと病院を変えたくないんやけど、
「なんだかなぁ・・・。」と思いながら続けて、後から後悔するのも嫌だし。

いや、もちろん、いいところもたくさんあって、
副院長(院長の奥さん)も、と〜っても優しくて、
坊っちゃんが行く時には、診察台の上に毛布とペットシーツを敷いてもらったりと、
いろいろ気遣って下さるし。(なのに、なぜか落ち着かない坊っちゃんですが・・・。)
今回の処置に関しても、
「生きているのが信じられない状態」から、(←最初連れて行ったときに、そう言われた。)
ここまで持ち直させてもらって、と〜っても感謝しているのですよ!!

でも、坊っちゃんには、まだまだ長生きしてもらうつもりだし、
高額の料金を払うのに、「納得」して払いたいと言う気持ちもあり、
坊っちゃんも、お世話係も、共にストレスを感じない病院を見つけたいわけです。

人に聞いてみても、相性あるし(先生と飼い主の〜とか、先生とワンコの〜とか)、
そうそう病院のお世話になっているワンコもいず、
ましてやご近所では最高齢の坊っちゃんなので、
なかなか「ここがいいよ!」という証言に出会いませんし〜、

幸か不幸か、通える範囲に、たくさんの動物病院があるので、
諦めがつかないと言うか、目移りすると言うか〜なのです。

すぴ〜




坊っちゃんはどこがよかった?


坊っちゃんは、食欲もあり、まだ自分で口を動かして食べてくれていて、
この口を動かして食べようとする事は、
「まだ生きるよ!」と言う、坊っちゃんの意思表示に他ならないので、
これからも、坊っちゃんの「生きる!」と言う気力をサポートするべく
病院探しも含め、諸々、お世話係の迷走は続く〜。



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00:48 | 病院あれこれ | comments (8) | trackbacks (0) | edit | page top↑