2008年 08月
07 | 2008/08 | 09

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ひみつきち。

8月3日・・・

ひみつきち

庭の片隅に・・・

ひみつきち2

坊っちゃんの・・・

ひみつきち4

秘密基地・・・

ひみつきち5

完成~!

ひみちきち6

表札、つけたら秘密基地にならないか?

ひみつきち7
傍にゼラニウムが植わってるの、いい匂いでしょ~?




えへへ '07・08・05

気に入ってくれたかな?

えへへ~えへへ~♪

お父さんが、掘ってた時には、坊っちゃんも手伝ってたのかな?






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00:48 | 未分類 | comments (33) | trackbacks (0) | edit | page top↑

アニマル・ポリス。続き

昨日の続き・・・。

私がダメな飼い主一家だったなぁ・・・と思うのは、
犬の生体について「無知」だったということ。
犬を取り巻く環境について、「知ろう」としていなかったということ。


たとえば、先日、リンク先の「モジーノ家のひねもす犬生活」で、
もじ子さんが訴えてらっしゃった不妊や去勢の必要性についても、
数年前までは、飼育するに当たって不便だから(発情期・ヒート)だと思っていましたし、
その後も、病気を防ぐためにするのだと思っていて、
繁殖の連鎖を断つためにも必要性があると知ったのは一年以内のことです。


白状すると、犬のワクチンの存在も数年前まで知りませんでした。
(若いワンコをお飼いの方には信じられないかもしれませんが・・・。)
知っていたのは、狂犬病予防とフィラリア予防とノミダニ予防だけです。
(ワクチン類の必要性については・・・
  要・不要、諸説ありますが・・・今回はこの話題は置いといて~。)

坊っちゃんは14歳で肛門周囲腺腫瘍の手術を受けているというのに、
それ以降の高齢犬のかかりやすい病気を、当時は調べもしませんでした。

18年も犬を飼ってても、
我が家の犬に問題がなければ(あるいは問題がないと思い込んでいると)、
これほど無知で過ごせるわけです。
世の中には、うちのように無知な飼い主が少なからずいると思います。

狂犬病の注射を受ける際に、去勢や不妊の啓発をしてもらっていたら、
坊っちゃんの肛門周囲腺腫瘍も防げただろうかと思います。

いや、飼い主の意識が低かったのは事実なんだけど、

手術時は、すでに14歳と高齢だったので、
去勢を病院から勧められることもなかったのですが、
(もしかして、雑種だから?と、今になってみると、そんな風に思ったりもするのですが、 )
獣医さんも、高齢犬の飼育について、
飼い主にもっと自覚を持たせるべきだったんじゃないの~。




こういった去勢・不妊や飼育に関する啓発も自治体によって差があるみたいで、
京都府は、かなり遅れているようです。
今でも、殺処分の減少に取り組んでいるとは言うものの、
「体裁を整えているだけ」といった印象で「力を入れて取り組んでいる」とは思えない。

動物愛護法が改正されても、それぞれの取り組みについては自治体任せになっていて、
国から地方行政への強い指導がない、法を取り仕切る機関がないと言うのが現状のようです。


アニマルポリスのような機関があればいい、と思う理由のひとつは、
アニマルポリスがいれば、こういうお世話係一家のような、
「無知な飼い主」を減らせるのでは?と思うことです。

うちのように、偶然から犬を飼うに至ったとしても、
「アニマルポリスがいるから、ちゃんと考えて飼わないと。」と思い、
自発的にいろいろ調べるだろうし、

ペットショップから購入しようとする際にも、
「アニマルポリスがいるから、適当には飼えないしな。」と、
安易な購入を防ぎ、無知な飼い主を増やさない効果があるのでは、と思うのです。


ああ、、、また支離滅裂になってきた、、、。 

アニマルポリスがあれば・・・と思う理由は、もっとたくさんあるのですが~、
きっと、犬(猫、愛護動物)思いの飼い主様の数だけ、その理由もあるのだと思います。






ほわほわん '07・08・03

 一年前のほわほわ坊っちゃん。

まるいの
今日は、メモリアル・デイだったのに、
そのこと、お話する時間がなくなっちゃって、ごめんにょ・・・。









03:23 | つぶやき。 | comments (5) | trackbacks (0) | edit | page top↑

アニマル・ポリス。

ここ数ヶ月で、ズラズラっと増えたIEの「お気に入り」の中の犬関連のサイトの中から、
いくつかのリンクバナーを貼りました。

その中でも・・・こちらのサイト、
日本でのアニマルポリスの発足を呼びかけていらっしゃる
管理人のkanakoさんが個人で運営されているサイトなのですが、
興味のある方、ぜひ覗いてみてほしいです。

「日本にもアニマルポリスを誕生させよう!」

アニマルポリスとは、動物に関わる犯罪を取り締まる組織・職名のことです。

法律に基づき、動物の虐待者や飼い主の義務違反を捜査・告訴・逮捕・指導すると共に、動物を保護する活動を行います。

日本では、「動物愛護法」があっても、それを取り締まる専門的執行機関がないために、法律が「絵に描いた餅」になっているのが現状です。

海外には、名称は違えども動物虐待を取り締まる専門の執行機関を持っている国があります。

「日本にもアニマルポリスを誕生させよう!」より引用


アニマルポリスの必要性や発足に向けての道のり、
海外でのアニマルポリス、保護シェルターのレポートや、
動物愛護に関する国会での答弁の記録などまで、
圧倒的な情報量です。


私なんて、18年も犬を飼ってても、
坊っちゃんの老化が、いよいよ本格的になって、
それからやっと、犬の老化や痴呆について調べるようになった、
ダメ飼い主で、一年前には老犬についての知識もほとんどなく、
ましてや、
犬(その他の愛玩動物)を取り巻く環境の事など、
深く考えたこともありませんでした。

・・・

いろいろ書きたいのですが~、また次回~。






03:42 | つぶやき。 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

四十九日に思うこと。

坊っちゃんの四十九日の今日、

夕方、家に帰った時、門の前で、
先日書いた「から揚げの・・・」のおばさんに会いました!

ちょうど、渡したい物もあったので、グッドタイミング!

坊っちゃんの写真プリントをオンラインで注文した時に、
間違えて同じ写真を何枚かプリントしてしまっていたので、
坊っちゃんをかわいがってくれてた人に貰ってもらえたらいいな~と、
思っていたところだったのです。

「ちょうど今日が四十九日なんですよ~。」
「もしよかったら、写真があるので、貰ってもらえませんか?」
とお話したら、喜んで下さって、
坊っちゃんがフェンス前で立ってる写真など、3枚ほど貰っていただきました。


夜は、これと言って特別な事もせず過ごしましたが、
お世話係には、
これまた、ひとつ、誰にも内緒の儀式が残っています。

坊っちゃんが、うちで寝た最後の夜に使ったタオル。
たおる
この黄色いタオル。
洗濯したてのを敷いて寝かせて、
次の日、霊園へ行く時は、違う白いタオルに交換したので、
坊っちゃんのにおいすらついていないタオルなのですが、

実は、このタオルを、今日まで洗わずに、
ずっと枕元に置いて寝ていたのです。

このタオルを、明日、洗濯しようと思っています。
見た目には、ぜんぜん汚れてないし、
(お世話係の涙が、かなりしみ込んではいますが)
このまま置いておきたい気もするのですが、

長い目で考えると、洗ってまた一緒に寝たりする方が、
結果、長持ちして、いつまでも傍に置いておけると思うので、
「四十九日が過ぎたら洗おう。」と、しばらく前から決めていました。

これが、お世話係の、内緒の儀式。

そして、今週末に坊っちゃんをお庭のお墓に入れる予定。

お世話係としては、お墓に入れずとも・・・と言う気持ちもあるんやけど・・・。

坊っちゃんの魂は、今は、どんな風かな。
天国、極楽浄土、虹の橋・・・いろんなイメージがあるけど、
火の鳥が迎えに来て、火の鳥の体の中に入れてもらうって言うのもいいかも、ね。

たくさんのワンコ友達が出来たかな。
次は、どんなとこに生まれるのかな。
また、お世話係のとこに来てくれるのかな。
違う誰かのところへ行くとしても、
楽しい毎日を過ごせますように。
そして、いつか、遠い日かもしれないけど、
また、お世話係のところにも来てくれるといいな。


坊っちゃんが、どこに生まれ変わったとしても、
安心して暮らせるような世の中になりますように。

人間の身勝手で、苦しんだり、命を絶たれたりする動物がいなくなって、
たとえば、犬ブログのカテゴリでも
「老犬・高齢犬」「シニアドッグ」の登録数が一番多くなるような、
そんな風に、
一度、人間のもとに「家族」として迎えられたすべての命が、
幸せに、健やかに、穏やかに、その命をまっとうできるような、
そんな世の中になりますように。


坊っちゃんがいなかったら、知る事のなかった、たくさんの事。
保護団体の活動や、行政への働きかけ。
京都府では、人と動物が共生する社会の実現に向けて
府民の声を取り入れての、「動物愛護管理推進計画」がまとめられて、
行政とボランティアの連携や各団体の交流やネットワーク化などが
盛り込まれたりもしている。
もっと、知りたいことがたくさんあるし、
自分が出来ることも見つけていきたい。

おとこまえ '07・08・01

ブログを通して、たくさんの方が坊っちゃんの事を可愛がってくださったように、
「助けを待つ命」にも、たくさんの優しい手が差し伸べられますように。







01:54 | 未分類 | comments (14) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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