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テレビでアニマルポリスの紹介

「あのですね~。」

「3月1日の午後6:30! お暇ですか?」
にっこり

お暇?
だったら、こんな素敵なテレビ番組がありますよ!

夢の扉ーNEXT DOORー (TBS)
3月1日(日)午後6:30から7:00放送
『ペットの安全を確保して行きたい』/アーロン・レイズ


番組の内容は~

---------MBSの番組表より引用----------

アメリカにはアニマルポリスという機関があり、
動物の虐待を行っているような飼い主に対して注意を行い、
ひどい場合には逮捕まで行える。
アメリカで最もペットの問題を抱えている都市、
ロサンゼルスでアニマルポリスとして活躍している組織がSEAACA(セアカ)。
そのセアカのキャプテンがアーロン・レイズさん。
日本にも導入が検討されているアニマルポリスは一体どんな機関なのか?
アーロンさんの活動と共に紹介する。

---------引用終わり----------

こちらの番組HPで予告の動画見られます。


番組制作には「アニマルポリスを誕生させよう」のkanakoさんも協力されたそうです。

関西の方はMBS(毎日放送)ですよっ!



「アニマルポリス」なんて言うと、
「得体が知れない・・・。」と思われてる方がいると思うんですよね。
まぁ、人間社会でも
「警察」というと、あんまり良い印象をお持ちでない方も多数おられるでしょうしね。

「何か取り締まられるのか?」とか
「犬の飼い方なんて自由でしょ。」とか
「お犬様扱いか?」とかとか、

マスコミで目にする日の当たる報道ばかりを見てる人からすると

「服着て、ドッグカフェだのドッグランだので遊ばされて。」
「ワシよりええ扱いうけとるやんけ!」とか
「こんだけペットブームでちやほやされて、その上、アニマルポリスてなんやねん?」
とかね。

そういう方が、まだまだいらっしゃると思うんです。

ペットショップの生体展示販売、その陰にある悲惨な状況、
一時的にもてはやされる流行犬種の行き着く末、
なくならない迷子犬、飼い主の保健所への持込etc・・・etc・・・

こういったことをね、ただワンコ可愛さに言ってるんじゃなくて、
人間の起こしている問題なんだと、
人間の問題なんだと受け止めてもらえたらなぁと思うんです。

だから、まずは、何が問題なのかを知らない人達に、
今、動物達を取り巻く環境の何が問題なのかを知ってほしいと思います。

今回の番組は放送時間も日曜の昼間とか、深夜じゃないので、
わりと偶然にでも見てくれる人が多いかも。
出来れば、今まで動物問題に関心がなかった人達が見てくれて、
「動物を取り巻く現状には人間の生み出した問題がある」
ってことに目をむけてくれたらいいなぁ。

で、動物の可愛らしさだけを見せるのではない、
こんな番組が増えて、
「放置していては解決しない」というようなことが
社会の共通認識になっていったらなぁ。

番組で紹介されるのはロスのアニマルポリスですが、
製作の過程では日本の現状や動物保護団体も取材されているそうなので、
単に「海外の出来事」として見るのではなくて、
日本の現状とあわせて、
日本におけるアニマルポリス(あるいは同様な目的を持つ機関)の
方向性のようなものを考えられるんじゃないかなぁと思って期待しています。

反響が大きければ、再企画とか、他局でも特集とかしてくれるかも。

番組HPから「感想・意見」送れますよ~。

3月1日 18:30 です。

お見逃し、録画予約、お忘れなきように~。


「まだ続くよ~。」
うふぅ

それから

NHK教育テレビ ETV特集
「ひとりと一匹たち 多摩川・河川敷の物語」
3月1日(日)22:00から23:30


という番組もあります。
多摩川の河川敷に暮らすホームレスの方々と猫たち。
人間社会の問題も含めて、猫の遺棄や避妊去勢の必要性も感じられるかもしれません。

番組詳細はこちらです。

「あ~、長かった。 ふにゃ。 おやすみ。」
ふにゃぁ
お付き合いありがとうございました m(_ _)m



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00:39 | お知らせ。 | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑

島根県から終生飼養啓発テレビCM

お空の上からこんばんわん。  にょほほ。
にょほほ


さてさて、先の記事の環境省のポスターのことなんかは、
kanakoさんのブログ
「日本にアニマルポリスを誕生させよう」で教えてもらうのですが、
今回は島根県制作の
「終生飼養の啓発テレビコマーシャル」の記事がありました。

動画が こちら で見られます。


「お願いです」
「ずっと 一緒に いてあげてください」
「飼い主の責任です」

短いナレーションですが、その言葉の中に
多くの意味を感じることが出来ます。

「飼ってみたけど、世話が大変だった。」
「昔ほど、かまってやってない。」そんな人達の心にも響きそう。

ケージの中からこちらを見つめる子犬の姿に、
我が家に初めて、もう一人の家族を迎えた日を思い出してほしいです。

悪気や自覚なく、動物達に悲しい思いやつらい思いをさせてしまってる
人もいるだろうし、
そういう人って、何か「キッカケ」があれば
「はっ」と気づいてくれるかも。

テレビでCMを流すには、もちろんはお金がかかって、
島根県でも、その予算が限られるので、
県のHPでアップしているということなのですが、
NHKとか、公共広告機構で流してもらえないだろうか。

前回のポスターもさることながら、
もしも、こんなコマーシャルが全国的に放送されたら
画期的なことですよぅ~。

地方自治体がこんなCMを作るってことがすごい進歩ですよね。
全国の各都道府県での、殺処分減少に向けての取り組みはまちまちですが、
どこも一様に「減少に向けて取り組む」方向です。

もしも、このCMが大きな話題になったら、
他県で参考にしてくれる自治体があるかもしれないし、

各自治体での取り組みが進めば、
国もますますその流れに沿わざるをえないでしょうし、

そういう意味でも、この島根県のCMに反響がたくさんあるといいなと思います。

島根の職員さんへのメールのアドレスも こちら にありますよ~。


にょほ
みんなずっといっしょにいてね~。






22:20 | お知らせ。 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

環境省がポスターを!

近々、街角でこんなポスターを見かけるようになるかもしれません。

aigoho_poster

環境省の名入りで 「動物の遺棄・虐待は犯罪です」 と。

こういったポスターを見ても、
関心のない方にはピンとこないかもしれませんが・・・・

動物愛護管理法(詳細こちら
では動物の遺棄・虐待は犯罪とされて罰則も定められてるけど、
実際の認知度は、なかなかに低いんじゃないかと思われる。

動物を捨てることが罪と知らない人も多いし、
虐待やネグレクトの範囲も曖昧で、
飼ってみたら意外に大変で、散歩にも連れてってないわ~、
とか、自覚なくネグレクトな飼い主もいたりするだろうし、

動物を飼っていない人の大半は
「どこで、そんな問題が起きてんの?」
「見かける動物達は、みな可愛がられてて、幸せそうやけど。」
って感じてるかもしれません。

このポスターが、そういった人達の目に触れて、
「? 動物関係で、何か問題が起きてるの?」 とか、
「うちって、もしかしてネグレクト・・・?」とか、
少しでも、心に「?ハテナ?」を持ってくれたら、

大きな変化は、すぐには生まれなくても、
いずれ、芽が出て~♪ ふくらんで~♪ 花が咲いたら~♪
となるかもしれません。
  
今回のポスターが、そうやって、
全国に小さな種をまいてくれるかも。

(環境省がポスター作ってくれたってだけでも、大きな変化ですが!)

そうそう、環境省にポスターの感想など、メールすると、
担当者に関心の高さが伝わって、
ますます、いろんな取り組みを進めてくれるかもしれません。

「環境省には、動物のために今後ますますがんばってもらおう。」と思われる方、
ぜひ ↓ からメールしてみてくださいねっ。
https://www.env.go.jp/moemail/

私も、「お礼&応援のメール」しました。

にょほ~ 動物社会も高齢化だよ。

↑なびこさんのリクエストで久々の坊っちゃん登場です。

虹の橋のたもとにいる坊っちゃんには、
先日「ロキオさん」という大きな友達が出来ました。
今頃、お互いの犬生におけるさまざまなことを語り合っているかもしれません。





18:20 | お知らせ。 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

映画 「犬と猫と人間と」

またまたお知らせなんですが。

こんな映画を知りましたよ~。
 
「犬と猫と人間と」


<あらすじ>
この映画は一人の猫好きなおばあさんの「不幸な犬猫を減らしたい」という思いから生まれた。
頼まれた監督は犬猫の問題にはまったく無知。
そこから犬と猫を取り巻く全国の様々な現場、
果てはイギリスや過去に及ぶ、4年近い旅が始まる。
映し出されるのは、犬と猫のかわいい姿だけでなく、
行政施設でまもなく殺処分されるという姿、捨てられた命を救おうと奮闘する人々の姿。
そして知られざる多くの事実と、浮かび上がる私たち人間の業…。
(HPより抜粋)


犬と猫と人間と

犬と猫と人間と(裏)


さらに詳しい情報は  こちら から。

予告編が こちら で見られます。


完成記念の上映会が行われるそうです。


「犬と猫と人間と」完成記念上映会

2009年2月22日(日)
 午前の部:開場:10:00 上映:10:30~
 午後の部:開場:13:30 上映:14:00~
 場所:女性と仕事の未来館ホール
     JR田町駅三田口(西口)から徒歩3分
     地下鉄(都営浅草線、都営三田線)三田駅A1出口から徒歩1分
     TEL:03-5444-4151

前売りはなく ・ 当日券のみ販売。
 入場料:1300円(高校生以下:1000円)

<お問い合せ>
映像グループ ローポジション
〒222-0024 横浜市港北区篠原台町36-28-603
Tel&Fax:050-3744-9745
E-mail: low-posi@nifty.com
URL: http://homepage2.nifty.com/lowposi/



テレビ番組ではスポンサーや種々の事情もあって報道しきれないこともあるだろうけど、
映画だと、もう少し踏み込んだ内容になっているんじゃないでしょうか?

私も早く見たい! 

まずは東京ですね。
250名で予約制ではないとのこと、
満席になって早く劇場での上映の目処がつくといいなぁ。
反響が大きければ、上映する劇場も増えるでしょう。

そんで、早く全国順次公開がまたれる~。

人気俳優が出てるわけでもないし、
可愛いだけの映画じゃないし、
大きな宣伝とか出来ないだろうし、
普及するには時間がかかるのかな~。

京都で公開されるのはいつ頃になるのや?

小学校や中学校でも上映されるようになるといいですね。
子供のうちに、動物愛護の心を刷り込んでしまえ~。
そしたら、その子達が大人になった時、保険所へ持ち込んだりしないでしょ。

どなたか、見に行かれたら感想聞かせてくださいねっ。





16:16 | お知らせ。 | comments (7) | trackbacks (0) | edit | page top↑

わんテッド・にゃんテッド。

わんテッド・にゃんテッド

日本郵便が動物愛護週間制定60周年記念切手のデザイン作画用に
わんこ・にゃんこの写真を公募しています。

詳しくは・・・日本郵便 動物愛護週間制定60周年記念切手・作画用写真募集
わんテッド・にゃんテッド

2009年2月2日(月)~2009年3月5日(木)

この切手は、寄付金付き切手(動物行政への寄付)
になる可能性があり検討されています。
正式な発表は7月頃になる見込みとの事で、今のところ未定ではありますが、
もし「寄付金付き切手発行」が実現すれば、画期的な事ですよねっ。

もしも、寄付金付きが実現しなかったとしても・・・
 「動物愛護」という言葉が多くの人の目に触れ、
深い意味での「動物愛護」を考えてもらえるきっかけになるかもしれない・・・とか、
思っています。

・・・・・・。

単に可愛いワンコニャンコの写真が世の中に氾濫することや、
マスコミで「可愛さ」だけが強調されて取り上げられることは、
「浅はかな飼い主 (安易に購入したり、手放したり)」を増やすことに
繋がる気もしてるのですが。

そうは言っても、動物と生活を共にする上で発生する諸々のことは
簡単に伝えられるものでもないですよね。

雨の日の散歩、早朝の散歩連れてけ攻撃、
トイレのしつけ、健康管理に関するetc・・・etc・・・
経験してみないとわからないことだらけですよね。

「動物愛護」・・・この言葉から何を連想するかは10人10色だとは思うのですが、
とにかく、ワンコもニャンコもウサコもフェレットも「生き物」なんだと、
そんな、当たり前の事が、早くみんなの意識に根付いて、
無責任な飼い方をしたり、無責任に命を手放したりする人がいなくなってほしいと思っています。

日本郵便は、今は郵政省ではなくなってしまったけど、
今回の記念切手への反響が大きければ、
行政に対して、国民の動物愛護の意識が高まっていることの
アピールになるかもしれませんよね。

無責任な飼い主や業者が減らない現状ではありますが、
同時に意識の高い飼い主さんが増えていることも確かですもんね。

上のバナーにもある「日本にアニマルポリスを誕生させよう!」の活動が
もっと多くの人に知られて、
「地域の目」で動物への虐待を許さない、
そんな社会になりますように。

わんテッド・にゃんテッド






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