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一目瞭然?

スタンレー・コレンの本、みなさん読んでらっしゃるんですね~。

私も、も~っと早く、
坊っちゃんが元気な頃に読んでおけばよかったなぁ。

坊っちゃんのボディランゲージで坊っちゃんのボディランゲージで、
思い出す&写真に残っているのと言えば

これ、
b
遊ぼう!

a
遊ぼう!

ってな感じで、

あんまり知的なランゲージの記憶はないんですよねぇ・・・・、

いや、飼い主側に
「犬語を理解しよう」ってな気持ちがなかったから、
気づいてなかったんでしょうねぇ。

坊っちゃんからすると、
唯一、通じたのが、この「遊ぼう!」だったんでしょうねぇ。

これは、たぶん1歳くらいの写真なんですが、
c
遊ぼうとはちょっと違って、
「優位の相手に対する服従的な姿勢」かな?

「あなたの方が順位が高いことを認めます」的な?


それから、これは13歳くらい、
庭でくつろいでたところ、
1

フラッシュが光って
2

びっくりして舌なめずり、
3
何が起こったかわからなくて不安な感じ?

落ち着かなくて、
4
警戒中?

5
やっぱり『落ち着かない気分だ』

6
『緊張して不安だ』?

7
「何事も起こらないようだ・・・」

8
「この庭は安全だ・・・」?

笑、
このあたりは、コレン博士に聞かなくても、
そのまんまな感じがするけど、
あくびが不安や落ち着かなさの表れだったり、
時には相手の威嚇をなだめるサインだったりするっていうのは、
坊っちゃんが生きてる間は、まったく知らなかった~。

『親愛の情』とかも、示してくれてるのに気づかないこともあったんだろうねぇ。

犬同士の会話の仕方も、
飼い主が知ってれば、もっとたくさんの同族の友達が出来たんだろうなぁ。

次に犬と生活する時は、
もっとたくさんのサインが見分けられるようになるといいなぁ。

本は、飛ばして読んだり、戻ったり・・・
まだ、1冊目が読み終わりませんです・・・。汗




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01:48 | 日々のこと。 | comments (8) | trackbacks (0) | edit | page top↑

原題と邦題

今読んでる

book
『犬語の話し方』(スタンレー・コレン)

これの原題は
『How to Speak Dog』で、
そのまま『犬語の話し方』で、
普通なんだけど、

同じ著者の本で次に読もうと思ってる
『犬も平気でうそをつく?』の原題は、
『How Dogs Think』で、
直訳の『犬はどう考えるか?』から考えると
『犬も平気でうそをつく?』っていうのは、
かなりの改訳だな~と思ってると、

さらに著者の本の原題と邦題は

原題: 『Hhy Does My Dog Act That Way?』
(直訳すると、 「私の犬はなぜそのように行動するのか?」)が、
邦題: 『理想の犬の育て方』になっていたり

原題: 『The Intelligence of Dogs』(「犬の知性」)が、
邦題: 『デキのいい犬、わるい犬 -あなたの犬の偏差値は?』になっていたりと、
けっこう笑える。

読者の気を引くために?
うけそうな邦題を考えてるんだとは思うけど、
ちょっと、どうなの?と思ってしまう。笑

2

『Why We Love the Dogs We DO:
How to Find The Dog That Matchis Your Personality』


『相性のいい犬、わるい犬―失敗しない犬選びのコツ』と、
わりとそのままっぽい感じだけど、
ちょっとなんか俗っぽくなりすぎじゃないですか?

1

それはさておき、
なかなか、読み進まない本の中身ですが、
やっぱり、今までが知らなさ過ぎただけに、
新しい発見がけっこうあります。

ボディランゲージにもいろいろあるけど、

寝転がって地面に背中をスリスリするのが
「すべてに満足で、幸せな気分だ」っていう、
楽しいことが起こった後の儀式っていうのもおもしろい。
単に『楽しい』だけじゃなくて、
『満足だ~♪』『幸せだ~♪』って、
感じてるんだな~と思えると、
スリスリする姿を見てるこっちまで、
さらに幸せな気分になれそう~。


3

そういえば、人間の子供でも、
なんか嬉しすぎたりすると寝転がってクネクネしたりしますよね。
(たまに大人も。)




00:14 | 日々のこと。 | comments (8) | trackbacks (0) | edit | page top↑

犬語の話し方を知りたい。

京都市で犬の鑑札と狂犬病予防注射済証のデザインが変わったらしい。

こんなの
kansatsu
うう~ん。

まぁ、小さくはなったし、前のより、ましと言えばまし。だけど。

まぁ、犬鑑札は、つけやすいものになったら、迷子札代わりになるし、
いいかとも思うけど、
迷子札のほうが、飼い主にすぐに連絡取れるから、
迷子対策としては、迷子札をつける習慣の方が効果的だろうなぁ。

注射済票はねぇ、どうなんでしょう。
注射済票のデザインうんたらの前に、
狂犬病予防法の改善を考えてほしい。

狂犬病の予防接種・・・イギリス・オーストラリア(←島国)では廃止、
アメリカでは3年に1回・・・なのに、
日本では毎年? なんで?
アジアではまだ狂犬病が根絶してないとも聞くけど、
狂犬病って、犬だけがかかるんじゃないとも聞くのに、
なんで犬にだけ?とか、疑問が次々わいてくるわけですよ。

原価は数百円とも聞く予防ワクチン、
京都市の予防注射の費用は ¥3,300、
(注射料 ¥2,650 /注射済票交付手数料 ¥650)
う~ん。どなた方がお儲けになってるの?とか、思っちゃうわけですよ。


さてさて、

今、読んでるのは、

『犬語の話し方/スタンレー・コレン』(文春文庫)
book
 翻訳本なのになぜか表紙は和犬

犬の鳴き方について書かれてる項に、
<長く続く吠え声で、あいだに長めの休みをおいてはまた吠え続ける>
吠え声は
「ウォッフ--休み--ウォッフ--休み--ウォッフ--休み」
といった感じである。
「だれかいないかな。ぼくはひとりだ、仲間がほしい」の意味だ。

という箇所があって、

これが、坊っちゃんが14歳の冬にやっていた鳴き方と同じなんです。

14歳の夏に肛門周囲腺腫瘍の手術をした坊っちゃん、
1 2

その後に耳が聞こえなくなったんです。
(いつから聞こえない、と確実にわかりませんが、気がついたら聞こえていなかった。)
(年齢によるものなのか、手術の影響かも不明)

3

で、その年の冬、夜になると玄関へ入れて寝かせていたのですが、
耳が聞こえなくて、人の気配を感じにくくなってたのか、
夜な夜な
低い声で「ウォッフ・・・ウォッフ・・・」とやっていた頃があって、
5
傍へ行って撫でると静かになって、
私が頭の下に手を入れてやると、
その手に頭を、ぐ~っと押し付けて、
いかにも「行かないで~」と言ってるようだったの。
4
鳴き方からして、「いかにもさみしそう」ではあったけど、
そうかぁ、やっぱりさみしかったんだねぇ。

元気な鳴き声の例も、
だいたい想像と同じ場合もあるけど、
意外なのもあったりして。

あとね、ため息をつくのは
「あきらめ」を表す場合のほかに、
「満足してるとき」や
「気分がいい」「ここでしばらくゆっくりしよう」の場合もあるとかも、
おもしろい。

ぎっちり書いてあるので、なかなか先へ進みませんですけど、
電車の中とかでも夢中で読んでおります。

本の内容とは関係ないけど、
本って、ハードカバーより文庫本の方が便利じゃないですか?
持ち歩きやすいし、寝ながらも読みやすいし、
本棚で場所とらないし。失敗しても後悔少ないし。
だからね~、ハードカバーの新刊が出るときとか、
文庫化されないハードカバー本とか、
「ハードカバー料金でいいから、文庫本サイズを同時発売して~!」
と、いつも思う。

あ、もちろん、文庫本価格で発売してくれるなら、それに越したことはないけど。






01:05 | 日々のこと。 | comments (7) | trackbacks (0) | edit | page top↑

よきパートーナーになりたい。

この頃、ブログで、飼い主の責任うんぬん・・・と書いている私ですが、
自分はどんな飼い主だったかと言うと、
まったくもって、「よい飼い主だった」とは言えないのであって、
今さらながら後悔していることがたくさんあります。

坊っちゃんとの出会いは、
それこそ、突然で、
19年前の夏の夜更け、
酔った父親からかかった電話。

「今から、客を連れて帰る!」

・・・十数分後に、
我が家にやって来たお客さんが坊っちゃんだった・・・。

パピー

家族みんな、予想もしないことで、
ケージを用意するとかの子犬を迎える準備があるはずもなく、
共働きの両親、社会人になりたての兄、高校生の私、
それぞれ、忙しく、
子犬の社会化やら、シツケやらの知識もなく、
な~んも考えずに、全て適当で、
ただ、遊んで、散歩をして、ご飯をたべさせて。

私は夏休みだったけど、文化祭とか体育祭の準備なんかで忙しくて、
無謀なことに、
自転車の前カゴに乗せて、学校へ連れて行ったりもした。
犬好きだった男子に「子犬のうちにこんな風にしてたら落ち着きのない犬になる」
と言われても、だからといって、どうしたらいいのかもわからず、考えようともせず
「犬の育て方」のような本を読むことも思いつかず、
ただ、行き当たりばったりに時は過ぎ・・・。

いっさい1~2歳

お座り、お手、待て、なんかは、いちおう教えたつもりでいたけれど、
それもご飯の前と、オヤツの時だけで、
今思えば、たいして意味のないことだった。
迷子札をつけることもせず、
積極的に犬の友達をつくろうともせず、
犬の習性について考えてみることもなかった。
庭で放し飼いにするのが一番いいだろうくらいに思っていて、
家の中で飼うことなんて思いもしなかった。

いつの間にか私も大人になって、
家族はみんなあいかわらず忙しくて、
平日の坊っちゃんは毎日留守番で、
とにかく散歩を欠かさない事だけは鉄則だったけれど、
その他はあまりかまってやれない時もあった。

散歩は朝は父の担当で、夕方は私>母>父、
状況によって変動したし、
「うーの散歩はすみました。ご飯はまだです。お願いします。」
などという置手紙がされることも多々あった。

20代の頃の私は数ヶ月単位で家を空けることもあった。

それでも、それなりに心が通い合っているような気もしていたし、
人間にはたいそうフレンドリーな坊っちゃんは、
ご近所の人気者にもなっていて、飼い主一家は
「それなりにいい犬に育った」と、それなりに満足してた。

12さい12歳

14歳で肛門周囲腺腫を患ったけれど、
まだまだ老犬だなんて思いもしなかったし、
冬には玄関で寝るようになっていたけれど、
これといって老い支度をしてやることもなかった。

16さい16歳

16歳で、本当に老いが目に見えるようになって、
それで、やっと、坊っちゃんは家の中に入って、
ご隠居生活をおくれるようになった。
それから2年、手探りの介護生活が続いたけれど、
それも、もしかしたら、飼い主の自己満足だったのかもしれないと、思ったりする。

振り返ってみれば、
まったくもって、いいかげんな飼い主(一家)であったことは疑いようもなく。
今さらながら、後悔することは山盛りなのである。

犬の殺処分の問題などを知り、
いろいろなニュースを読んだり、たくさんの方のブログを読んだりするうちに、
自分の犬に対する知識のなさに唖然とする思いの今日この頃。

犬の習性や、カーミングシグナルや、その他もろもろ。
本当に知らないことだらけで、
もしも、少しでも、こういうことを知っていたら
あの頃、坊っちゃんが何が言いたかったか、わかったのかもしれない。

13さい13歳

坊っちゃんなりに懸命に
飼い主に伝えようとしていたことがあっただろうし、
飼い主が知らなかっただけで、
もっともっと、坊っちゃんは賢かったんだろうと、
もっと、もっと、
坊っちゃんと通じ合うことが出来ただろうと、思う。

次に犬と暮らせるのはいつ頃になるのかわからないけど、
その時に間に合うように、
今までよりも、少しはましな、
よきパートナーとなれるように、勉強しておきたいと思う。

↑のようなことを思いつつ、
今日、大きな本屋さんに行ったら、
犬関連の本が、もう、ほんとうにたくさんあって(@@)
とりあえず、3冊買いました。
何を買ったかは、読んでから^_^






01:13 | つぶやき。 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

パリス症候群て・・・?

パリスヒルトン症候群・・・・
と、呼ばれる現象が
サンフランシスコで起きているそうな・・・。

4

パリスヒルトン症候群・・・?
何を連想されます?

動物関連のこととは、連想しにくいですが、
それが、まさか、あなた!

そー、それ、ちょっと昔の、あれ、
パリスと言えば、チワワ・・・・。

サンフランシスコの動物センターに、
チワワの持込が急増しているしている事に対して、
そのチワワブームの発端が、パリスであろうということで、
動物センターのスタッフが、そう呼んでいるんだそうです。

詳しくは↓でご覧下さいませ。
「止まらぬ米国の「捨てチワワ」パリスヒルトン症候群って何だ?」
(Livedoorニュース)


1

はひふへほ・・・・。

どうこう言ったらキリがないので・・・・以下、割愛。

日本の現状はどうだったかな、と思って

07'/04~08'・03の集計(AERA 2008/12/8号より)を見てみると、

雑種(不明を含む) 7,885
柴犬 701
ミニチュアダックス 481
シーズー 380
ラブラドールレトリバー203
ゴールデンレトリバー175
ビーグル170
マルチーズ152
土佐犬145
チワワ142
ヨークシャーテリア135
コーギー130
秋田犬121
プードル109

某消費者金融のCMで人気を博したチワワは、
もっと上位かと思うと、そうでもナイ・・・。

Mixに続くのが、柴犬というのは・・・意外・・・、
ダックスやシーズーは明らかに、
「流行ってるなぁ。」という時期があったけど・・・。

3

柴犬は、性格はそれぞれで、気の強いコやら、
そうでもないのやらいるかもしれないけど、
体の大きさの割りに運動量を必要とする犬種らしいので、
「飼ってみたら意外に手に負えなかった」という飼い主が多いのか。

それから、
土佐犬や秋田犬が上位に入っているのは、なんででしょう?
一般的に「飼いたい」って人は少ない気がするんだけど、
和犬だから、もとからの国内での個体数が多かったから?

それにしても、柴犬も含む和犬は天然記念物に指定されてるのに、
行政で処分されるの、矛盾のような気がするのですが。

施設に持ち込んだ飼い主には、
文化財保護法違反
五年以下の懲役若しくは禁錮又は三十万円以下の罰金
ぜひとも適用してほしい。

5

上の数字は政令都市、関東地方の各都県、
近畿の二府二県、愛知県の集計なのですが、
犬の殺処分数は、
年間10万匹とも言われてるのに対して、
上の数字では少なすぎのようなので、
実態は不明・・・。


とにかく、「わぁ、かわいい!」と、手を出す前に・・・、

消費者金融のCMじゃないけど、

「飼える自分を想像しよう・・・・!」

そして、

「飼われる身になって想像しよう!」2
そんなCM出来るといいなぁ。


迷子札も必ずつけましょうね。
『自治体保護犬猫情報ブログ』 

↓↓↓こちら↓↓↓も、よろしくおねがいします。
『見ました!「動物の遺棄・虐待は犯罪です!」ポスター』
見ました!「動物遺棄・虐待は犯罪です!」ポスター
※各地域でのポスターの広がりがチェックできます。





00:22 | つぶやき。 | comments (5) | trackbacks (0) | edit | page top↑

知ることは大事。

「隔週木曜日は捨て犬の日」(AERA 4/13号) 、読みました?

なんとも言えない読後感・・・。

1

昨今の動物を取り巻く問題に多少関心のある方は、
すでにご存知の事柄でも、

自治体による犬猫の定点回収、
衝動買いを煽るペットショップ、
問題だらけの移動販売、
などなど、

世の大多数の「知らない人」にとっては、びっくりする内容だろうね。

「ふ~ん、そんなこともあるのか~。」と、
軽く読み流せる内容でもないし、

こんな現実からは目を背けていたい人だっているだろう。

2

行政が認めてるんだから、と定点回収へ命を捨てにいく人。

終生飼養の覚悟もな子犬を求めてくペットショップへ足を運ぶ人。

移動販売のファンシーな広告を見てウキウキと出かける家族連れ。


罪の意識があるのかないのか?

「捨てる場合」には、ある人とない人といるだろうけど、

「買う場合」には、罪の意識なんてあるわけないよね。

3

捨てる理由にも、いろいろあったけど、
「子供が欲しがったけど、飽きたから。」ってさ、

昔々のドラマによくあった、
子供が犬を拾ってきて「飼いたい・・・」と言い、
母親が「うちでは面倒見切れないから、元の場所に捨ててきなさい!」と言う光景。

見てる方は、「そんなこと言わずに飼ってやればいいのに・・・」と思ったけど、
上のような「飽きたから」っていう親から考えると、
「うちでは飼えない!」と言う親の方がある意味、まっとう?
とにかく「飼うのは大変」って、わかってるわけだもんね。

どっちにしろ、捨てないでほしいんだけど・・・。


4

とにかく、
ここのところ、ニュース番組でも飼い主の無責任さにフォーカスした特集があったり、
今回のようにメジャー誌で特集が組まれたり、
環境省が「動物の遺棄・虐待は犯罪です」という啓発ポスターを作ったりと、
徐々に徐々に、世の風潮が変わっていく兆し・・・と言うか、
土台というか、そういうものが生まれつつあるような気がしますです。

そうそう!
嬉しいことに!!
私の地元の保健所でも
「迷い犬」のページと「負傷猫情報」のページと「飼い主募集」のページが!!!
出来たんです!
出来たんです!!
出来たんですぅ~!!!

保健所や自治体での飼い主募集って、
それによって、「捨ててもいいわ」って思うヤカラが増えるかも?
なんて心配もしてしてたんですが、

「飼い主募集犬」として公表されることによって、
元飼い主は、自分が捨てたことを公表されるわけでもあるから、
考えようによっては抑止効果もあるかもしれない。

やむにやまれぬ事情で手放された犬が
処分を免れる機会を得られる場合もあるわけで、
ボランティア任せだった譲渡活動も
自治体が協力的だと処分の減少率は高くなると思う。

5

私だって、動物の殺処分問題について、
ほとんど無知だったんだけど、
「知る」ことによって、
ちょっと市役所に電話してみるとか、
環境省にメールしてみるとか、
AERAにメールしてみるとか、
そうやって「反響」することが出来るようになったのだし、
いろんな意味で、
現状を「知らせる」機会が増えるのは、
悪いことじゃないと思う。

悪気なくペットショップに行っちゃう人や
「不要犬引き取り」に行っちゃう人の中にも
「知れば変わる人」だっているかもしれないもんね。 アマい?

今日も何が言いたいのかわかんなくなっちゃった。汗





00:22 | つぶやき。 | comments (8) | trackbacks (0) | edit | page top↑

高齢犬が伝えること。

さて、この子は誰でしょう?
8
ご近所の「ななちゃん」です。


なんと、今年で18歳の高レイディーです。
1
いわゆる「豆柴」と言われる小さめの柴犬です。

坊っちゃんよりひとつ年下(たぶん)。
昔からのお馴染みさんです。

もう、この辺りでは最古参のご長寿さん。

愛想なしです。(昔っからです。)
3

坊っちゃんはななちゃんに興味があるのに、
ななちゃんは、坊っちゃんに興味がなかったようで・・・・、
若い頃からあんまり相手にしてくれませんでした。

それでも、坊っちゃんが歩けなくなってからも、
抱いてななちゃんに会いに行ってました。
ななちゃんは、愛想なしでしたが(笑)
坊っちゃんには、それなりに刺激になっていたようです。

今では、犬禁断症状が出る私の相手をしてくれます。

愛想なしの君が笑った~♪です。
6


ななちゃんは寒い日は家の中にいますが、
天気がいい日は外にいます。

状況に応じて壁の中に入ったりもします。
2
写真ではわかりにくいけど、
玄関の横の壁に穴(?)が開いていて、
ななちゃんは自在に出入りします。
消火用のバケツ(赤いの)に、
いつもきれいな水が満々に入っていて、
この時も飲んでました。


ななちゃんにはしっぽがありません。
4

飼い主さんのお話では

「なんか若い子が飼うてたらしいんやけど、
面倒ようみいひんかったから、
かまってもらえんで、ストレスで自分で齧ったらしいわ。」

どういう経緯でおばさんちに来たのだったか・・・、
ペットショップに返されたところを引き受けたんだったか、
知り合いの伝で引き受けたんだったか、
ちょっと忘れてしまいましたが・・・。

ななちゃんは、そんな過去のトラウマがあってか、
昔っから愛想なしなんですが、
かといって、人嫌いなわけではなく、
ちゃんとツボを心得てマッサージなどすると、
お尻をすりよせて、
「ここのあたり・・・」
「そうそう、その辺・・・」と触らせてくれます。

7
むっちりボディーのトランジスタ・グラマーだったななちゃんも、
ここのところ、少しスマートになってきました。
それでも、今でも、
長年のテリトリーたる私鉄線路の高架下の歩道を
植え込みのゴミ拾いをされながら歩くおばさんと一緒に、
てくてく、くんくんとチェックしながら、
しっかり歩いています。

5

だんだん歩けなくなっていく坊っちゃんと、
よちよち歩きで散歩をしていた頃、
歩けなくなって抱っこをして歩いていた頃、
いろんな人に声をかけてもらいました。

犬は人間より早く年を取る。

犬を飼いたいな、と思う人、思う子供、
ななちゃんや、
坊っちゃんを見て、
何か感じてくれたかな。
何か考えてくれたかな。






01:30 | 日々のこと。 | comments (10) | trackbacks (0) | edit | page top↑

隔週木曜日は捨て犬の日?

ねーねー、

明日、発売の『AERA』にね・・・・

3

こんな記事が載るんだって

『隔週木曜日は捨て犬の日』

5

ちょっとびっくり?

実はね、こーいうことなの。

-----(AERA-net.jp 今日の編集室 より)-----

記者から:「隔週木曜日は『捨て犬の日』」/太田匡彦

前回の「犬ビジネスの『闇』」(08年12月8日号)から
少し時間が経ってしまいましたが、
このたび4月6日(月)発売のアエラ(09年4月13日号)に
「隔週木曜日は『捨て犬の日』」というタイトルで記事を掲載します。

今回はまず、地方自治体が行っている犬の定時定点収集について取材し、
この制度が存在することで安易な捨て犬を生み出している問題を指摘しました。
また安易な捨て犬の背景には、
ペットショップ等で安易に購入してしまう飼い主の存在があります。
そんな 「衝動買い飼い主」 を生み出す
流通システムの問題にも紙幅を割きました。
特に移動販売の罪深さについて触れています。

今回、ある自治体の協力によって、
殺処分機のなかの様子を取材することができました。
9匹の犬たちが、その命を失う過程を見ることになりました。
詳細は記事に書き、また写真も載せてあります。

ほとんどのすべての自治体で、殺処分の様子を公開していません。
しかし捨てられた犬たちの身に何が起きるのか、
私たちは知っておく必要があるのではないでしょうか。
多くの人が現実を知ることが、
不幸な犬を減らすための一歩につながるはずだからです。

今後もアエラではこの問題について取材を続けていく予定です。

引き続き、読者の皆様からの情報、ご意見をお待ちしております。
是非とも皆様のご協力をいただきたく思います。

どうぞよろしくお願い致します。

アエラ編集部・太田匡彦


記事のサマリはこちらです。

-----(引用終わり)-----


わおわお!

記事の内容としては、喜ぶような内容じゃないけれど、
こういったことがメジャーな雑誌の記事になるのは嬉しい。

書かれている内容は悲しむべき、恥ずべきことだけど、
知らなければ、変われない、
そういう意味で、メジャー誌で現状が公表されることは嬉しい。

6

定点回収やら、毎年の狂犬病注射やら、
過去の遺物のような制度は、
見直さないといけないと思うんだけど。

狂犬病の注射だって、接種義務を廃止している国があるのに、
なんで日本は何十年も昔の制度をずーっと踏襲してるんだろう。
ほんとに今でも必要なの?

2

18歳のご老犬に動物病院から「狂犬病のお知らせ」が来た時は、
ちょっとびっくらしたよ。
(役所から来るんだったら、まだわかるけど。)

話がそれた・・・。

 『AERA 4/13 (発売4/6)号 』 
 ◆隔週木曜日は「捨て犬の日」◆

ぜひ、一家に一冊・・・。
表紙は天皇皇后両陛下です。

1

↓↓↓こちら↓↓↓
『自治体保護犬猫情報ブログ』 と、

↓↓↓こちら↓↓↓
『見ました!「動物の遺棄・虐待は犯罪です!」ポスター』
見ました!「動物遺棄・虐待は犯罪です!」ポスター
※各地域でのポスターの広がりがチェックできます。

も、よろしくおねがいします。
4

狂犬病予防接種に各種ワクチン、
ノミダニ予防に、フィラリア予防・・・・ワンコには受難?の季節到来。

今まで、あんまり疑問に思わなかったり、
宣伝を鵜呑みにしていたことが多々だけど、
にわかに知識が増えた分、
次にワンコと暮らす時には、かなり悩んでしまうわ。
いったい、真実はどこに~~~???






00:25 | お知らせ。 | comments (10) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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