07/31/2008(Thu)
これは昨日も使った写真。

1998年春頃。
冬毛が残ってモコモコしているせいもあり、
なんとなく子犬のような感じ。
こちらの写真は日付入り。

1998年9月5日。
すっかり夏毛に生えかわってスッキリな坊っちゃん。
アングルの違いで、足長の二枚目風に撮れてるね〜。
坊っちゃんは、毎年、夏になると食欲が落ちて少し痩せて、
冬になると食欲が増加して体重も増量。
最初の数年は、夏に食欲が落ちるのを心配していたけど、
何年かたつうちに、一年を通しての食欲の変化のサイクルがわかるようになって、
それによって、ご飯の量もだいたい
「夏やしこれくらい」とか、「冬やし脂を多めに」とか、わかるようになりました。
柴犬などの和犬は、日本の風土や気候に適応してると言うけど、
毛の生え変わりといい、体重の増減といい、ほんとに適応してました。
こちらはもう少し後。

ちゃんと「坊っちゃんメイン」で撮ってる。
1998年〜1999年の冬くらいかな?

プリケツ姿も貴重な写真。
でも、顔が白く写っているせいか、なんとなく坊っちゃんぽくない写真だね〜。
この写真を撮ったのは、父。
その父の後姿。

↑ 父、坊ちゃんに向けてカメラを構えていると思われます。
これを撮ったのは母か?
もしかしたらお世話係かも?

今はウッドデッキ(と言うか木製の物干し台)になっているこの場所。
ちょうど居間の前なのですが、
デッキをつけるまでは縁台を置いていて、坊っちゃんの指定席でした。
ちゃんと座布団の上に座ります。

座布団も、「掘り掘り」して綿を出してしまうから、何枚おじゃんにしたことか。
こんな写真も出てきました。

たぶん、96年か、97年の夏ね。
これまた、どういう状況で撮ろうとしたのか意味不明・・・。
坊ちゃんも、ダレダレ・・・。
こういう体勢の時の坊ちゃんは、
胸の辺りを「カイカイ」してもらうのが大好きやったねぇ、
ボーっとしてるから、もういいかな?と、
カイカイをやめようとすると、
前足でカイカイしている手を挟んで
「やめんといて〜。」「もっと〜。」と、
甘えているのか、命令されているのか、
なかなか、やめさせてもらえず、
夜な夜な、ハウスの前に座り込んでカイカイ、カイカイしたねぇ。
坊ちゃんにとっては「至福の時」やったかな?
明日は・・・・、(すでに今日やけど)
四十九日だねぇ。
仏教の事は詳しくないし、日数で区切れるものでもないと思うけど、
「四十九日」という言葉自体は、日本人としては聞きなれたもので、
それなりの意味もあるだろうから、
やっぱり、なんとなく「節目の日」って気がしてしまう。

1998年春頃。
冬毛が残ってモコモコしているせいもあり、
なんとなく子犬のような感じ。
こちらの写真は日付入り。

1998年9月5日。
すっかり夏毛に生えかわってスッキリな坊っちゃん。
アングルの違いで、足長の二枚目風に撮れてるね〜。
坊っちゃんは、毎年、夏になると食欲が落ちて少し痩せて、
冬になると食欲が増加して体重も増量。
最初の数年は、夏に食欲が落ちるのを心配していたけど、
何年かたつうちに、一年を通しての食欲の変化のサイクルがわかるようになって、
それによって、ご飯の量もだいたい
「夏やしこれくらい」とか、「冬やし脂を多めに」とか、わかるようになりました。
柴犬などの和犬は、日本の風土や気候に適応してると言うけど、
毛の生え変わりといい、体重の増減といい、ほんとに適応してました。
こちらはもう少し後。

ちゃんと「坊っちゃんメイン」で撮ってる。
1998年〜1999年の冬くらいかな?

プリケツ姿も貴重な写真。
でも、顔が白く写っているせいか、なんとなく坊っちゃんぽくない写真だね〜。
この写真を撮ったのは、父。
その父の後姿。

↑ 父、坊ちゃんに向けてカメラを構えていると思われます。
これを撮ったのは母か?
もしかしたらお世話係かも?

今はウッドデッキ(と言うか木製の物干し台)になっているこの場所。
ちょうど居間の前なのですが、
デッキをつけるまでは縁台を置いていて、坊っちゃんの指定席でした。
ちゃんと座布団の上に座ります。

座布団も、「掘り掘り」して綿を出してしまうから、何枚おじゃんにしたことか。
こんな写真も出てきました。

たぶん、96年か、97年の夏ね。
これまた、どういう状況で撮ろうとしたのか意味不明・・・。
坊ちゃんも、ダレダレ・・・。
こういう体勢の時の坊ちゃんは、
胸の辺りを「カイカイ」してもらうのが大好きやったねぇ、
ボーっとしてるから、もういいかな?と、
カイカイをやめようとすると、
前足でカイカイしている手を挟んで
「やめんといて〜。」「もっと〜。」と、
甘えているのか、命令されているのか、
なかなか、やめさせてもらえず、
夜な夜な、ハウスの前に座り込んでカイカイ、カイカイしたねぇ。
坊ちゃんにとっては「至福の時」やったかな?
明日は・・・・、(すでに今日やけど)
四十九日だねぇ。
仏教の事は詳しくないし、日数で区切れるものでもないと思うけど、
「四十九日」という言葉自体は、日本人としては聞きなれたもので、
それなりの意味もあるだろうから、
やっぱり、なんとなく「節目の日」って気がしてしまう。
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comments
ちなみに、坊っちゃんの座布団に座っている写真も好きです。
なんだか、時間の経つのって早いような。それでいて、遅いような…。
うーちゃんがいないこと、信じられますか?
私は四十九日を過ぎたあたりから、
何となく、めりちゃんにはもう会えないんだっていうことが、やっと実感としてわいてきています。
うーちゃんもめりちゃんも、新しく、すばらしい経験が出来るといいですよね☆
なんせ、父が拾い主ですからね〜。
休みの日や帰りが早い日は、坊っちゃんのご飯もよく作っていました。
早朝の散歩も父の担当でした〜。
座布団の写真は、おすましさんで、なんだか違う犬のようです。
♪めり姉さん♪
もう四十九日、と言う気もするし、
まだ四十九日、と言う気もするし、
ほんと、早いような、遅いような・・・ですね。
”うー”が、いないな、と実感するのは、
4月以降の写真を見た時です。
元気な頃の写真を見ていると、まだどこかにいそうな気がします。
でも、4月以降の、痩せていった写真を見ると、
やっぱり、現実だったんだなぁと、
どんな思いで過ごしてたのかなぁ、と、考えてしまいます。
でも、めりちゃんが盲導犬になる決意をした話などを読んで、
うーやめりちゃんも、
そうやって、新しい使命のもとに旅立っていくのかなと思えて嬉しかったです。
私も、坊っちゃんにまた会えるのは、だいぶ先のような気がしています。
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