アニマル・ポリス。続き
08/04/2008(Mon)
昨日の続き・・・。
私がダメな飼い主一家だったなぁ・・・と思うのは、
犬の生体について「無知」だったということ。
犬を取り巻く環境について、「知ろう」としていなかったということ。
たとえば、先日、リンク先の「モジーノ家のひねもす犬生活」で、
もじ子さんが訴えてらっしゃった不妊や去勢の必要性についても、
数年前までは、飼育するに当たって不便だから(発情期・ヒート)だと思っていましたし、
その後も、病気を防ぐためにするのだと思っていて、
繁殖の連鎖を断つためにも必要性があると知ったのは一年以内のことです。
白状すると、犬のワクチンの存在も数年前まで知りませんでした。
(若いワンコをお飼いの方には信じられないかもしれませんが・・・。)
知っていたのは、狂犬病予防とフィラリア予防とノミダニ予防だけです。
(ワクチン類の必要性については・・・
要・不要、諸説ありますが・・・今回はこの話題は置いといて〜。)
坊っちゃんは14歳で肛門周囲腺腫瘍の手術を受けているというのに、
それ以降の高齢犬のかかりやすい病気を、当時は調べもしませんでした。
18年も犬を飼ってても、
我が家の犬に問題がなければ(あるいは問題がないと思い込んでいると)、
これほど無知で過ごせるわけです。
世の中には、うちのように無知な飼い主が少なからずいると思います。
狂犬病の注射を受ける際に、去勢や不妊の啓発をしてもらっていたら、
坊っちゃんの肛門周囲腺腫瘍も防げただろうかと思います。
いや、飼い主の意識が低かったのは事実なんだけど、
手術時は、すでに14歳と高齢だったので、
去勢を病院から勧められることもなかったのですが、
(もしかして、雑種だから?と、今になってみると、そんな風に思ったりもするのですが、 )
獣医さんも、高齢犬の飼育について、
飼い主にもっと自覚を持たせるべきだったんじゃないの〜。
こういった去勢・不妊や飼育に関する啓発も自治体によって差があるみたいで、
京都府は、かなり遅れているようです。
今でも、殺処分の減少に取り組んでいるとは言うものの、
「体裁を整えているだけ」といった印象で「力を入れて取り組んでいる」とは思えない。
動物愛護法が改正されても、それぞれの取り組みについては自治体任せになっていて、
国から地方行政への強い指導がない、法を取り仕切る機関がないと言うのが現状のようです。
アニマルポリスのような機関があればいい、と思う理由のひとつは、
アニマルポリスがいれば、こういうお世話係一家のような、
「無知な飼い主」を減らせるのでは?と思うことです。
うちのように、偶然から犬を飼うに至ったとしても、
「アニマルポリスがいるから、ちゃんと考えて飼わないと。」と思い、
自発的にいろいろ調べるだろうし、
ペットショップから購入しようとする際にも、
「アニマルポリスがいるから、適当には飼えないしな。」と、
安易な購入を防ぎ、無知な飼い主を増やさない効果があるのでは、と思うのです。
ああ、、、また支離滅裂になってきた、、、。
アニマルポリスがあれば・・・と思う理由は、もっとたくさんあるのですが〜、
きっと、犬(猫、愛護動物)思いの飼い主様の数だけ、その理由もあるのだと思います。
'07・08・03
一年前のほわほわ坊っちゃん。

今日は、メモリアル・デイだったのに、
そのこと、お話する時間がなくなっちゃって、ごめんにょ・・・。
私がダメな飼い主一家だったなぁ・・・と思うのは、
犬の生体について「無知」だったということ。
犬を取り巻く環境について、「知ろう」としていなかったということ。
たとえば、先日、リンク先の「モジーノ家のひねもす犬生活」で、
もじ子さんが訴えてらっしゃった不妊や去勢の必要性についても、
数年前までは、飼育するに当たって不便だから(発情期・ヒート)だと思っていましたし、
その後も、病気を防ぐためにするのだと思っていて、
繁殖の連鎖を断つためにも必要性があると知ったのは一年以内のことです。
白状すると、犬のワクチンの存在も数年前まで知りませんでした。
(若いワンコをお飼いの方には信じられないかもしれませんが・・・。)
知っていたのは、狂犬病予防とフィラリア予防とノミダニ予防だけです。
(ワクチン類の必要性については・・・
要・不要、諸説ありますが・・・今回はこの話題は置いといて〜。)
坊っちゃんは14歳で肛門周囲腺腫瘍の手術を受けているというのに、
それ以降の高齢犬のかかりやすい病気を、当時は調べもしませんでした。
18年も犬を飼ってても、
我が家の犬に問題がなければ(あるいは問題がないと思い込んでいると)、
これほど無知で過ごせるわけです。
世の中には、うちのように無知な飼い主が少なからずいると思います。
狂犬病の注射を受ける際に、去勢や不妊の啓発をしてもらっていたら、
坊っちゃんの肛門周囲腺腫瘍も防げただろうかと思います。
いや、飼い主の意識が低かったのは事実なんだけど、
手術時は、すでに14歳と高齢だったので、
去勢を病院から勧められることもなかったのですが、
(もしかして、雑種だから?と、今になってみると、そんな風に思ったりもするのですが、 )
獣医さんも、高齢犬の飼育について、
飼い主にもっと自覚を持たせるべきだったんじゃないの〜。
こういった去勢・不妊や飼育に関する啓発も自治体によって差があるみたいで、
京都府は、かなり遅れているようです。
今でも、殺処分の減少に取り組んでいるとは言うものの、
「体裁を整えているだけ」といった印象で「力を入れて取り組んでいる」とは思えない。
動物愛護法が改正されても、それぞれの取り組みについては自治体任せになっていて、
国から地方行政への強い指導がない、法を取り仕切る機関がないと言うのが現状のようです。
アニマルポリスのような機関があればいい、と思う理由のひとつは、
アニマルポリスがいれば、こういうお世話係一家のような、
「無知な飼い主」を減らせるのでは?と思うことです。
うちのように、偶然から犬を飼うに至ったとしても、
「アニマルポリスがいるから、ちゃんと考えて飼わないと。」と思い、
自発的にいろいろ調べるだろうし、
ペットショップから購入しようとする際にも、
「アニマルポリスがいるから、適当には飼えないしな。」と、
安易な購入を防ぎ、無知な飼い主を増やさない効果があるのでは、と思うのです。
ああ、、、また支離滅裂になってきた、、、。
アニマルポリスがあれば・・・と思う理由は、もっとたくさんあるのですが〜、
きっと、犬(猫、愛護動物)思いの飼い主様の数だけ、その理由もあるのだと思います。
'07・08・03一年前のほわほわ坊っちゃん。

今日は、メモリアル・デイだったのに、
そのこと、お話する時間がなくなっちゃって、ごめんにょ・・・。
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comments
すももといいます。4カ月くらい前からこのブログ見せて頂いてましたが、なかなかコメントできすにいました。
シヨコさん一家は本当にすばらしい飼い主だったと思いますよ。うーちゃんが18年も生きたのが何よりの証拠ではないですか!いつも私は献身的なシヨコさんの姿に感動してました。
うちにもモモという犬がいました。実はその子の具合は悪くなって初めて介護に試行錯誤していてこのブログ知ったのです。モモは7月2日にお空にいきました。14才と10ヶ月。うーちゃんのように色々お世話してあげれなかったけど、今頃お空でうーちゃんに遊んでもらっているといいなと思います。
シヨコさん、これからもうーちゃんのお話お聞かせ下さいね。どうもありがとうございました。
犬・猫の飼い方等、私だってなんにも知りませんでした。 小さい頃から、犬は居たんですよ。 猫も。 でも、去勢・避妊などするなんてまったく考えてもいなかった。 フィラリア・狂犬病の予防くらい。 家の中にいたので、ノミ・ダニなんて・・って。 まったくもっての無知です。
今回、ねねを迎えるに至って、いろいろと調べたりもしましたが、まだまだです。 へぇ〜〜って、いうことが多いこと、多いこと。
アニマルポリスの必要性は、多方面に渡って思うこと。 保護センターから、犬を引き取るにあたっての飼い方、避妊去勢のことなどなど。
う〜〜ん、うまく言えない。
多頭飼いの飼い主、むやみに繁殖をすること。 反省しなくてはならないのに・・・。 ショップでの展示。
お金儲けの一つになってしまい、その犠牲になる動物たち。
深い問題でもあるのにね。
次回の更新で、メモリアルディのお話を。
しかも、シェパ以外にも飼っていたし、
今も、ワンコ以外にも動物いるけど、
確かにあまり知らないかも。。。
ずっと庭飼いだから、
フィラリアにだけは、気をつけていたけれど。
(注射や薬、蚊取り線香などなど。。。)
当時のかかりつけの獣医さんにまかせきりだった。
シェパを飼いだしてから、いろいろ調べるようになって。。。
でも、今でも分からないことはいっぱい。。。
あ、ちなみに、うちのロキオさんも、
14歳のときに、去勢してって、
獣医さんに頼んだけど、断られたよー^^;;;
必要ない、って言われた。。。
とった場合のメリットデメリットなどの説明もなしー。
まあ、体力が持つか分からないのと、
入院させたくないので、
今は、去勢させる意思はないけどね・・・。
それにしても、ほわほわ坊ちゃん、かわいい^^
はじめまして〜。
コメントありがとうございます♪
モモちゃんも、ずっとすももさんのお傍で、幸せでしたね。
天国で、坊とも仲良くしてくれると嬉しいです。
坊は、ほんとに、生まれつき丈夫だったんだと思います。
それで、18歳までがんばってくれたんだと思います。
やっぱり、もう少し早い時期から、いろいろ考えてやってたら〜とか、
ああだったら、こうだったら、って、そういう思いは消えないのです。
私も、いろんなHPやブログを通して、老犬のお世話をがんばれたので、
お世話係のブログも老犬のお世話をされてる方の励みになってたら
嬉しいです。
♪なびこさん♪
貼り付け方、あの説明で大丈夫だったでしょうか?
うまくいかなかったら、またメール下さいね。
ワンコの飼い方も、ここ10年でずいぶん変わりましたよね。
うちもここ一年でいろいろ調べましたが、
知らないことが多くて浦島太郎みたいな気分でした。
混合ワクチンとか、いつから常識になっていたのかとか(@@)
アニマルポリスが、もしも出来れば、様々な問題も解決しやすくなるし、
それに、そういう機関があると、飼い主皆の意識がかなり変わりそうですよね。
犬の高齢化で、高齢犬の保健所への持込が多くなってるそうなので、
早く飼い主全体の意識を向上させないと、
ブームで飼われたワンコ達の老後が心配です。
なびこさんのように、
ワンコを飼われ始めた頃から老犬ブログを見てくださる方ばかりだと安心なのに〜。
♪もりりさん♪
うちも、たいした心構えもなく、飼ってて、
走り回って、元気だし、病気もしなかったから。
子犬の頃、お腹の虫で病院も行ったけど、
混合ワクチンなんて、その頃にはなかったと思うんだけど。
人間の場合でも、だいたいは、病院に行って貰った薬飲んで、
お医者まかせだもんね。
お医者もまた、それぞれ言うことが違ったりするのは、
人間界でも同じことだもんねぇ。
ほわほわ坊っちゃん〜。なつかしいよ〜。
坊の分まで、ロキオさん、なでなでしてあげてね〜。
地域ネコの去勢・避妊手術はようやく根付いて来た気がします。
坊ちゃんの秘密基地、何の植木植えようかしらね♪
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