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ファーストドッグと駅長ねこ。

ちょっと古い話題ですが、

オバマさんちのファーストドッグが決まったそうですね。

ポーチュギーズ・ウォーター・ドッグ・・・

ねえねえ
また、珍しい犬種に決まったもんだね。

娘さんにアレルギーがあるので、毛の抜けにくい犬種を選んだってことだそうですが、
勝手ながら、普通の(?)ミックス犬が選ばれることを期待してたの。

シェルターから探すって事には変わりないらしいので、
ぜひぜひシェルターから迎えてほしい。
そして、
「オバマ大統領、シェルターからファーストドッグを迎える」と、
大々的に報道して、
日本でも、保健所やボランティアのシェルターから保護犬を譲り受けられることを
もっとたくさんの人に知ってもらうのに、
一役買ってくれるといいね。

ね。
ふむふむ


先日放送の、
夢の扉-NEXT DOOR-
『ペットの安全を確保して行きたい』/アーロン・レイズ

もう少し、日本の現状も見られるかと思ってたのですが、
ほぼSEAACAの密着でしたね。
すごいなぁ~と思ったのは、
飼い主の留守中でも、敷地内に侵入する権限と
飼い犬を保護できる権限があること。
違法な行為をしているペットショップの従業員を逮捕出来ること。

それでも、ロスの現状はまだ発展途上で、
殺処分はなくなってない。

だから、「夢の扉」を開けるためにがんばってるのであって
やっぱり、そこへたどり着く道のりは一朝一夕ではナイ。

でもサンフランシスコでは、保護動物の譲渡率は100%だったりするから
望みがないでもナイ。

日本でも、自治体によって殺処分減少への取り組みはまちまち。
でも、さらに処分数を減らす方向へ進んではいますからね。
望みがないではナイ。

うんうん。
な~に

それからNHK教育テレビの「ひとりと一匹たち 多摩川・河川敷の物語」・・・。

内容が重過ぎて、感想書き出したらきりがなさそう。
番組の焦点は、きっと、あくまでホームレスの方々にあてられているので、
河川敷に暮らす方々の事をさしおいて、
猫の遺棄に関して感想を言うのも、はばかられる気がして。


・・・・・・。

そんな心持ちでいる時に、目にしたニュースが・・・
「たま駅長」の「たま電車」ニュースで・・・

(たま駅長は和歌山電鉄貴志川駅の駅長猫。)
(母のミーコ(助役)は元野良ちゃん。)

「たま電車」の制作に全国から1000万の寄付が集まったって言うんだからねぇ~。

「たま駅長」見たさに全国から人が集まるって言うんだからねぇ~。
ほえ~
多摩川へ行けばいいのに。




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01:47 | つぶやき。 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑
どこに貼られるの? | top | とりあえず・・・。

comments

#
私、ホームレスの番組だけ、見ることが出来ました。
・・・
感想は、とりあえず、おいといて。。。


坊ちゃん、かわいい~~~><!
つぶらな瞳も、まっすぐに伸びた耳も、
ふかふかの毛も、かわいい~~~!

たまらん!
moririさん | 2009/03/04 09:49 | URL [編集] | page top↑
#
”河川敷で暮らす方々”だなんて敬称こめて言うなんてショコ.さん優しい・・・あの番組、ホームレスが自分の淋しさ紛らわすのに犬猫を飼って結果的に繁殖させてる問題は伏せてましたよね。
あまりに感傷的な流れに腹が立ち途中で観るのやめてしまった・・・私が冷たいのかな??
ホームレスから犬猫を救う活動をされてるボランティアの方々はどう見たのか知りたい。

オバマ大統領の犬、シェルターから迎えるんですね。
イメージ戦略の部分も有るかもしれないけど、大々的に報道してほしいですね!


もじ子さん | 2009/03/04 12:02 | URL [編集] | page top↑
# ♪ もりりさん ♪
ありがとう~。

写真見るのが辛い時期もあったんだけど、
だいぶ回復した。

なんか自分でも、写真見て
しみじみ、かわいいな~・・・なんて思ったりして。
見続けちゃって困るの^^;







シヨコさん | 2009/03/05 00:26 | URL [編集] | page top↑
# ♪ もじ子さん ♪
敬称つけちゃうのは、京都人的な感覚?かも?

ホームレスも、いろいろだから、一括りにはできないなと。

番組の内容的には、
「犬や猫との触れ合いがホームレスにとっての救い」
みたいに受け取られそうで、
「いやいや、違うやろ!」って思う部分も・・・。

実際の現場を私は見てないし、
出演した人以外の、
河川敷の猫達に係わるボランティアさん達の存在も番組には出てこないし、

(もしかしたら、遺棄が増えるのを防ぐためにあえてボランティアの存在をふせたのかも?)

番組で知りえる情報は、現実の中のごく一部なんだろな。

今回の番組が、最も訴えたかったのは何なのか、
わからないんだけど、

物事を見る角度や視点は人それぞれだから、
「こういう視点もあるのか。」と、受け止めるようにして見てました。

動物愛護の視点、ボランティアの視点、
ホームレスの救済支援活動をしてる人達の視点、
どちらにも関心のない人の視点、
地域住民の視点、
どこから見るかで、見え方は全く違って、

記者の
「動物愛護にも、ホームレスの問題にも、全く知識のなかった」っていう
視点から見ると、こういう風に見えたんだな。と。

もちろん、ああいうのを特集するなら、
「河川敷での暮らしが犬猫にとっていかに過酷か」かもっと強調して、
「動物の遺棄は違法」で「河川敷に遺棄してはいけない」も加えて欲しかったし、

その点は、NHKに意見感想でメール送ってみました。

思うことは、まーだまだあるんだけど。
長レスでごめんなさい。

多摩川だけでなくて、全国の似た境遇で生きてる動物達の中には、
虐待受けてたり、飢えてたりする犬や猫も、もちろんいるんだし、
フィラリアにもかかるし、避妊も去勢も出来ないし。
狂犬病の予防やら、犬の老後のこと考えるとホームレスで終生飼養なんて無理だし、
あの状況を「それでよし」と思わないんだけど、

人間社会からあぶれてしまった人と犬と猫。あぶれさせた社会。
増えるホームレス。動物を捨てる人間。 ホームレス襲撃する人間。
番組見て以降、悶々としちゃってます・・・。

ほんと、長くなっちゃった。汗。
シヨコさん | 2009/03/05 00:27 | URL [編集] | page top↑

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